GXO

ENTERPRISE RAG

社内ナレッジを
「使うほど賢くなる AI」

研究論文・契約書・議事録・技術資料…蓄積されたナレッジが
担当者の退職とともに消えていませんか?

大量文書 AI 管理の実装経験に基づく RAG + 運用学習サイクルで資産化します。

導入実績 180社以上NDA締結率 100%認定 IT 導入支援事業者研究・物流・監査領域で実装経験上場準備企業対応国内開発拠点大量文書 AI 管理の実装経験運用学習サイクルで継続改善10 万件規模対応可オンプレ・閉域環境対応導入実績 180社以上NDA締結率 100%認定 IT 導入支援事業者研究・物流・監査領域で実装経験上場準備企業対応国内開発拠点大量文書 AI 管理の実装経験運用学習サイクルで継続改善10 万件規模対応可オンプレ・閉域環境対応

OUR FRAMEWORK

AI を資産にする

パッケージ AI は誰が使っても同じ結果。運用学習サイクルは、貴社の質問ログ・正誤フィードバック・社内用語・判断履歴・例外処理パターンを継続的に蓄積し、使うほど貴社特化で精度が育ちます。

  • 初期

    汎用 LLM + RAG で標準精度

  • 3ヶ月後

    業務固有の言い回し・略称を自動吸収

  • 1年後

    経験豊富な担当者レベルの判断精度

  • 資産化

    ベンダー離脱時も知識ベースは貴社保有

AI を資産にする

- CORE FEATURES ー

3 コア機能

RAG + 運用学習サイクル + エンタープライズ検索の三層構成

01

自然言語による社内検索

キーワードでなく「こういう状況で使える資料ある?」という問い方で検索できる。過去の議事録・検討資料・契約書を横断して類似事例を提示

NATURAL_QUERY

- COMPARISON ー

汎用 RAG vs GXO RAG

既製品 RAG と運用学習サイクル統合 RAG の違い

項目汎用 RAG(ChatGPT Enterprise / Copilot 等)
GXO 運用学習サイクル統合 RAG
推奨
業界用語・社内呼称の対応✕(一般辞書のみ)◎(継続学習で自動吸収)
検索精度(初期)60-70%85-90%
検索精度(3ヶ月運用後)60-70%(変化なし)95%+(継続学習)
判定根拠の可視化◎ Explainability 標準装備
データの貴社所有SaaS 預け自社 DB / 自社クラウド
LLM 切替固定(ベンダー依存)◎ API 抽象化で可変
オンプレ対応◎ 閉域運用可
カスタム業務フロー組込限定的◎ タスク実行層まで構築

- USE CASE PATTERNS ー

業界別想定シナリオ

知的資産を扱う組織での典型課題と RAG 適用パターン。実際の効果は組織規模・ドキュメント量・既存環境により変動します。

研究開発想定規模: 論文・技術報告書 数万〜10 万件以上

研究開発領域での典型ケース

課題

超専門ナレッジが分散、若手研究者が過去の類似研究を発掘できず、重複研究リスクと知識継承の停滞が顕在化するパターン

オンプレ対応

閉域運用可

自然言語

論文検索

継続学習

精度向上

- DIFFERENTIATION ー

GXO の独自強み

RAG 単体ツール・汎用 AI とは別次元の、「貴社特化の資産化」に必要な 6 要素

- COMPETITIVE MOAT ー

GXO の7 つの堀

RAG は特に学習資産の蓄積が本質。1 年運用で業界 BERT + 貴社固有 = 他社で再現不可能な資産に

運用学習サイクルによる貴社特化

質問ログ・正誤フィードバック・プロンプト・ナレッジグラフを運用で継続蓄積し、貴社固有の業務語彙と判断パターンを反映した精度に育てる運用基盤。蓄積データは貴社環境内で管理され、契約終了時は全量エクスポート・削除が可能

大規模ミッションクリティカル領域の実装経験

研究開発・物流・金融・監査などミッションクリティカル領域での大規模 AI システム実装経験。他社ではリスクを取りにくい機微案件への対応力

CRO Copilot 的な継続改善ループ

単発納品でなく「月次レビュー → 改善提案 → 再実装」を標準化。他社は納品で終わり、GXO は 30 日サイクルで進化

横断提案力(AI + DX + セキュリティ + 法務 + 営業)

他社は 1-2 領域のみ。GXO は 5+ 領域を一社内で完結、乗り換え = 5 社の個別契約 + 統合管理の地獄

認定 IT 導入支援事業者 補助金込み ROI

補助金で 30-60% 実質投資軽減、認定事業者としての申請支援込み。他社で同等スペック = 補助金なしで自腹

経済安全保障グレードの対応力

上場準備 + 監査対応 + 政府系調達の 3 要件同時クリアできる中堅ベンダーはほぼゼロ。機微データ案件で他社は選択肢から外れる

藤吉直の CRO 壁打ち(経営層直接伴走)

月次で代表直々に経営層と壁打ち。他社の営業担当・SE 対応とは別次元の意思決定速度と提案質

- SWITCHING COST ー

乗り換えコストの現実

10 万件ドキュメント規模での乗り換え試算:ベクター DB 再構築 + 精度復帰まで 9-12 ヶ月、4,000-7,000 万円

項目他社に乗り換えた場合
GXO 継続
推奨
蓄積された運用ナレッジ失効・ゼロから再構築(数ヶ月の再学習期間)継続蓄積・即運用継続
運用データ資産消失 or 別フォーマットで引継ぎ手作業100% 継承、横断活用
再学習期間6-12 ヶ月、精度復帰まで業務停滞不要、即運用継続
再教育・運用マニュアル全社員再教育 + 運用ルール再作成既存運用を継続
補助金適用再申請不可(既投資分)、新規分は他社で自腹次回投資時も適用可
基幹連携コードAPI 仕様書き直し、QA 再実施継続運用、保守契約内
監査対応エビデンス過去ログ整合性チェックが必要継続蓄積、即監査対応可
乗り換え時コスト概算3,000-8,000 万円 + 6-12 ヶ月業務停滞既存契約維持のみ

COMPLIANCE

機密データと経済安全保障

上場準備・機密情報・貿易書類を扱う企業では、AI ツール選定で「経済安全保障」が判断軸。GXO は以下 3 原則で選定しています。

  • 原則 1

    米系クラウド / 国産 / 欧米系 OSS を優先採用

  • 原則 2

    中国系・ロシア系プロバイダーは原則不採用

  • 原則 3

    LLM への送信データは最小化 + 匿名化 + 暗号化

  • 拠点

    国内開発・国内処理で data sovereignty 担保

機密データと経済安全保障

FUTURE-PROOF

LLM ロックインしない設計

今日の最強モデルは、半年後には別物です。GXO は LLM API を抽象化層で分離し、Claude / GPT / Gemini / 国産モデルを後から切り替え可能にします。

  • API 抽象化層

    LlmAdapter パターンで切替コストを最小化

  • プロンプト資産化

    プロンプト・プロンプトテンプレを独自 DB 管理

  • 複数モデル併用

    用途別に最適モデル選定(速度/精度/コスト)

  • 移行検証

    新モデル登場時の A/B 比較を標準運用化

LLM ロックインしない設計

- PHASED APPROACH ー

段階導入プロセス

データ整理 → PoC(3ヶ月) → 本番展開(6ヶ月) → 継続学習・横展開。初期投資 1,500-2,500 万円からスモールスタート可能

Phase 1

データ整理 + PoC

3 ヶ月 / 1,500〜2,500 万円

対象ドキュメント 1 領域(例: 法務部門のみ)で RAG 構築、精度検証、運用ルール策定

Phase 2

全社展開 + エージェント層

6 ヶ月 / 4,000〜6,000 万円

全社データ取込、部門別 RAG 構築、Slack / Teams 連携、タスク実行エージェント追加

Phase 3

継続学習 + 資産化

常時 / 月額運用 50〜150 万円

運用学習サイクルによる継続改善、新規データ自動取込、社内ガバナンス確立

- FAQ ー

よくあるご質問

ご安心ください。GXO は国内拠点での開発・運用を原則とし、LLM への送信データは最小限 + 匿名化 + AES-256 暗号化 + AWS WAF で保護します。研究機関・金融・監査領域で培った厳格な情報管理を標準実装しており、上場準備企業・機微情報を扱う企業様にも対応可能です。

1 社ロックインしないのが GXO の方針です。LLM API を抽象化して設計することで、後から最適なプロバイダーに切替可能にします。案件の特性(日本語精度・コスト・機密性・契約形態)で初期選定し、進化に応じて切替できる構造を標準とします。

業務領域と規模によります。Phase 1 PoC で 1,500-2,000 万円(3 ヶ月)、本開発込みで 6,800-8,000 万円(12 ヶ月)が大規模案件の目安です。中規模だと 1,400-3,000 万円で完結するケースもあります。初回 30 分の無料壁打ちで概算をその場で提示します。

案件によりますが、過去実績では意味的突合で一致率 95% 以上を達成しています。100% を目指すのではなく、AI で 95-98% 自動処理 + 残り 2-5% を人間がレビューする運用設計が最も費用対効果が高いです。判定根拠の可視化(Explainability)も標準装備しています。

機微情報を扱う場合は国内拠点を推奨します。GXO は Claude Code / Codex を活用した効率化で、国内開発でもオフショアに近いコスト競争力を実現しています。経済安全保障・上場準備・データ機密性の観点でオフショア不可の案件に最適です。

大きく 3 つ違います。① 貴社固有の業界用語・社内呼称・質問ログ・正誤フィードバックを運用学習サイクルで継続的に蓄積し、使うほど精度が上がる(既製品は汎用知識のまま)② LLM ロックインせず切替可能(既製品は固定)③ タスク実行エージェント層まで貴社業務に合わせて構築(既製品は対話のみ)。既製品は汎用ツールとして併用しつつ、GXO の RAG を基盤にする顧客が増えています。

はい、可能です。pgvector + 自社 LLM(OSS Llama 系 / GPT-4o on Azure Private 等)の組合せで、データを 1 バイトも外部に出さない設計ができます。研究機関・金融等の機微領域での閉域運用実装経験を基に設計します。クラウド版・オンプレ版・ハイブリッド版の 3 構成から選択可能です。

Box / SharePoint / Google Drive / Confluence / Slack / Teams / メール / 自社 DB など、主要な企業データソース 20+ からコネクター経由で取込可能です。PDF / Word / Excel / PowerPoint / 画像 OCR にも対応。既存のアクセス権限を引き継ぎ、ユーザーごとに閲覧可能な範囲のみ検索させます。

1 領域での PoC は 2-3 ヶ月、全社展開は 6-9 ヶ月が目安です。運用 3 ヶ月程度で初期検索精度に到達し、運用学習サイクルによる継続改善で精度向上が期待できます。最初から完璧を目指すより、スモールスタートで効果測定しながら拡大するのが費用対効果が高いです。

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- CONTACT ー

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