CSIRT
インシデント発生から初動判断を
体制と手順で支える
初動の遅れが致命傷になる前に、組織的な即応体制を確立する。
受付、トリアージ、証拠保全、復旧、報告、訓練まで段階的に設計します。
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相談前に使える関連資料
課題の整理、要件定義、社内説明に使える資料をこのサービスの文脈に合わせて選んでいます。
- WHY CSIRT ー
その時、誰が、何をするか決まっていますか
インシデント発生時の対応を比較
CSIRT未整備の企業
対応が後手に
- インシデント検知
- 確認先が曖昧
- 対応開始
- 担当判断に依存
- 復旧期間
- 復旧順序が未整理
- 判断・指揮
- 上司不在で連絡つかず
- 被害範囲
- 拡大範囲が不明
CSIRT整備済みの企業
役割を決めて対応
- インシデント検知
- 通知先を整理
- 対応開始
- 初動条件を定義
- 復旧期間
- 優先順位を決定
- 判断・指揮
- 代替判断者を定義
- 被害範囲
- 影響範囲を調査
| 項目 | CSIRT未整備の企業 対応が後手に | CSIRT整備済みの企業 役割を決めて対応 |
|---|---|---|
| インシデント検知 | 確認先が曖昧 | 通知先を整理 |
| 対応開始 | 担当判断に依存 | 初動条件を定義 |
| 復旧期間 | 復旧順序が未整理 | 優先順位を決定 |
| 判断・指揮 | 上司不在で連絡つかず | 代替判断者を定義 |
| 被害範囲 | 拡大範囲が不明 | 影響範囲を調査 |
- FUNCTIONS ー
包括的なCSIRT機能を実装
6つの必須機能
インシデント受付機能
受付体制、トリアージ基準、エスカレーションルールを整備します。発生時の連絡先と代替判断者を明確にします。

- PROCESS ー
実効性のあるCSIRTを段階的に構築
5つのフェーズで体制を整備
現状評価
2週間
インシデント対応力診断、組織体制の評価、ギャップ分析を行い、どこから始めるかを明確化します。
設計
4週間
組織設計・役割定義、プロセス設計、ツール・システム選定を行い、最適な体制を設計します。
構築
6週間
規程・手順書作成、環境構築、メンバー教育を実施します。
訓練
2週間
机上演習、実機訓練を実施し、改善点を抽出します。実践力を確認します。
運用開始
継続
定期訓練、継続改善、外部連携強化を行い、成熟度を高めます。
- DELIVERABLES ー
すぐに使える実践的なツールと継続支援
構築後も安心の支援体制

基本文書・実践ツール
CSIRT憲章、運用規程、対応手順書(30種類)、連絡網テンプレートなどの基本文書セットに加え、インシデント分類表、対応チェックリスト、報告書テンプレート、エスカレーション基準などの実践ツールを提供します。

教育コンテンツと継続支援
役割別教育資料、演習シナリオ(10パターン)、eラーニングコンテンツを整備します。運用開始後も定期演習の企画・実施、手順書の改訂支援、最新脅威情報の提供、緊急時のアドバイザリーを月額サポートとして提供します。
- CASE STUDIES ー
CSIRT構築時の確認シナリオ
構築前後で整理すべき対応力の差
製造業J社
ランサムウェア被害で3日間操業停止。対応が後手に回り被害が拡大し、復旧に2週間、損失大規模を計上した
CSIRT構築後、再攻撃を想定した訓練で封じ込め、復旧、経営報告、外部連絡の手順を確認した
RESULTS
封じ込め
手順を確認
復旧
優先順位を整理
CSIRTがなければ、再度の攻撃で事業継続が困難な状況に陥っていました。構築して本当に良かったと実感しています
— J社 CISO
- FAQ ー
よくあるご質問
規模に応じた体制構築が可能です。最小2名から始められます。
CSIRTはインシデント対応に特化した横断的組織です。IT部門の日常運用とは異なる役割を担います。
運用負荷は体制、監視対象、訓練頻度により変動します。自動化できる範囲も確認します。
内部体制と外部支援の組み合わせを検討します。自社の状況に応じた役割分担を整理します。
構築と並行して教育を実施します。運用開始後も継続研修を提供します。

