GXO

EMAIL SECURITY

AI生成の巧妙な詐欺メール、
人の目では見抜けません

エンタープライズグレードの多層防御で
ビジネスメール詐欺・標的型攻撃・ランサムウェアを防ぐ。

FDE+ NEXT ACTION

サービス検討を、成果まで進める実行計画に変える

現状整理、成果KPI、選定、PoC、本番化、改善運用までをFDE+で一気通貫に設計します。

累計180社以上の実装実績金融機関3,000ユーザー規模の運用実績BEC詐欺100%ブロック継続フィッシング到達率99.8%削減インシデント97%削減累計180社以上の実装実績金融機関3,000ユーザー規模の運用実績BEC詐欺100%ブロック継続フィッシング到達率99.8%削減インシデント97%削減

- THREATS ー

メール脅威の現実

経営リスクとなる最新攻撃手法

BEC(ビジネスメール詐欺)
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BEC(ビジネスメール詐欺)

経営層なりすましで緊急送金指示を出すCEO詐欺、取引先なりすましで振込先を変更させる請求書詐欺、M&A・訴訟を装い機密情報を要求する弁護士詐欺など、国内の年間被害額は3,000億円に達しています。

標的型攻撃(APT)
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標的型攻撃(APT)

実在する取引先・業界団体を装い、業界特有の用語や実際の案件名を使用して攻撃を仕掛けます。数ヶ月の偵察を経て実行され、ランサムウェア感染や機密情報窃取を引き起こします。

ランサムウェア(感染経路の45%がメール)
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ランサムウェア(感染経路の45%がメール)

請求書・契約書に偽装したEmotetや、暗号化+データ公開の二重脅迫型など、メールを起点にサプライチェーン全体へ影響が波及。平均復旧費用は1億円以上に及びます。

フィッシング(AI生成型)
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フィッシング(AI生成型)

生成AIによる完璧な日本語・ビジネス文書で、本物と見分けがつかないデザインのメールが1日100万件の新種として発生。個人情報を含む高度な標的型攻撃が急増しています。

- AI THREATS ー

なぜ人の目では防げないのか

AI生成攻撃の進化

項目
従来型
AI生成型
日本語不自然な表現完璧な敬語・ビジネス文書
内容汎用的個人情報含む標的型
デザイン粗雑本物と同一
URL明らかに偽正規ドメインに酷似
差出人一般的な名前実在の人物・部署

- SOLUTIONS ー

GXOのメールセキュリティソリューション

エンタープライズ多層防御アプローチ

01

ゲートウェイ防御

既知の脅威を受信前にブロック。スパムフィルタリング(99.9%精度)、ウイルス・マルウェアスキャン、送信元認証(SPF/DKIM/DMARC)、IPレピュテーション評価で侵入を防ぎます。

GATEWAY

- DMARC ー

DMARC導入・運用支援

送信ドメイン認証技術で、なりすましメールを送信元で拒否。金融業界・官公庁では導入が必須化されつつあります。

1

現状調査

2週間

SPF/DKIM設定状況確認、メール送信経路の完全把握、第三者サービス(SaaS等)の調査を実施します。

2

基盤整備

1ヶ月

SPF/DKIMの適切な設定、すべての正規送信元の登録、テスト環境での検証を行います。

3

DMARC導入

1ヶ月

監視モード(p=none)での運用開始。レポート収集・分析、未登録送信元の特定と対応を進めます。

4

段階的強化

2〜3ヶ月

隔離モード(p=quarantine)へ移行し、なりすましメールの隔離を開始。継続的なチューニングを実施します。

5

完全保護(継続運用)

拒否モード(p=reject)へ移行し、なりすましメールを完全ブロック。24時間365日監視・レポート分析を継続します。

- ROI ー

導入効果・投資対効果

定量的効果

項目
導入前
導入後
フィッシング到達率23%0.05%以下(99.8%削減)
クリック率15%1%以下(93%削減)
BEC詐欺被害年2件ゼロ(100%防止)
インシデント月3件月0.1件(97%削減)
対応時間平均48時間平均30分(96%短縮)

- CASE STUDIES ー

導入事例

金融業従業員2,500名・上場企業

金融業A社

課題

BEC詐欺で8,000万円の被害が発生し、経営層なりすましメールも増加。FISC基準・DMARC対応が必須となり、抜本的なメールセキュリティ対策が求められていた。

ソリューション

Enterprise Managed Email Securityを導入し、DMARC完全実装と経営層・経理部門に特化した標的型メール訓練を実施。6ヶ月で体制を構築した。

RESULTS

100%

BEC詐欺ブロック(2年間継続)

3%

訓練クリック率(35%→3%に改善)

- FAQ ー

よくあるご質問

既存システムはそのまま利用可能です。クラウド型ソリューションを追加する形で、影響を最小化して導入できます。

監視モードから始めて段階的にチューニングを行います。業務に必要なメールは確実に届くよう、カスタマイズ設定を実施します。

教育目的を事前に説明し、クリックした従業員を責めるのではなく、学習機会として実施します。ポジティブな組織文化醸成を重視します。

Professional Managedで約2ヶ月、Enterprise Managedで約4〜6ヶ月(DMARC完全実装含む)が標準的な期間です。

金融業界・官公庁では必須化が進んでいます。それ以外の企業でも、ブランド保護・なりすまし防止の観点から強く推奨します。

貴社の研修プログラムに合わせてカスタマイズ可能です。e-learningシステムとの統合も対応します。

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