Web Application Firewall
その脆弱性、
修正まで無防備ですか?
診断から仮想パッチ、修正まで──開発会社の視点でWebセキュリティを整理します。
脆弱性発見後、根本修正までの期間にどのルールでリスクを下げるかを設計します。
遮断状況や誤検知は環境・ルール・運用条件により変動します。
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相談前に使える関連資料
課題の整理、要件定義、社内説明に使える資料をこのサービスの文脈に合わせて選んでいます。
- THREATS ー
なぜ今WAFが必要か?
増加するWeb攻撃の現実と脆弱性修正までのタイムラグ問題
APIへの攻撃増加
API公開範囲が広がるほど、認証、レート制限、入力検証、ログ監視の確認が重要になります
修正までの空白期間
脆弱性発見から修正開発・テスト・リリースまでの期間に、暫定的なリスク低減策が必要です
事後対応の負担
情報漏えい、改ざん、停止が起きると、調査・説明・復旧・再発防止に大きな負担が発生します
修正に2〜6週間
脆弱性が発見されてから修正開発・テスト・リリースまでには2〜6週間を要し、その間は攻撃リスクが顕在化した状態が続きます
WAFで暫定対策を設計
DNS、CDN、既存構成、証明書、通信経路を確認し、適用可能な範囲から段階的に導入します
仮想パッチという考え方
WAFは仮想パッチとして使えますが、根本修正とログ確認を並行する前提で設計します
- APPROACH ー
GXOの三位一体アプローチ
開発会社視点でのWAF活用──診断・防御・修正の責任範囲を整理

- TECHNOLOGY ー
技術仕様と防御機能
主要な攻撃類型に対する確認観点を整理

OWASP Top10を踏まえた確認
SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)、リモートコード実行、XXE、既知脆弱性コンポーネントなど、主要な攻撃類型への対策状況を確認します。
- SQLインジェクション・XSS対策
- リモートコード実行・XXE防御
- 既知脆弱性コンポーネントの保護

AI/機械学習ベース検知と高度な防御
レート制限、Bot対策、CVE脆弱性への仮想パッチ、地域別アクセス制御など、必要な機能を既存構成に合わせて選定します。
- Bot対策・レート制限
- 仮想パッチ適用
- 地域別アクセス制御

性能影響の確認
WAF/CDN導入時は、レイテンシ、キャッシュ、TLS設定、可用性、ログ取得範囲を事前に確認します。数値は構成やトラフィックにより変動します。
- レイテンシ確認
- TLS設定確認
- 可用性・ログ範囲の確認
- ROI ー
確認指標とROI
導入前後で測るべき指標を整理します
| 項目 | 導入前 従来のセキュリティ対策 | WAF導入後 GXOマネージドWAF |
|---|---|---|
| Web攻撃への対応 | ログ分散 | 検知・遮断ログを確認 |
| 誤検知対応 | 属人的な確認 | ルール調整履歴を管理 |
| セキュリティ運用工数 | 都度対応 | 月次レビューで整理 |
| コンプライアンス対応 | 証跡不足 | 必要な証跡を設計 |
- INTEGRATED SERVICE ー
開発会社ならではの統合サービス
脆弱性診断 × WAF × 修正実装を一体で確認
脆弱性診断
費用〜
Webアプリケーション診断、脆弱性の詳細分析、リスク評価レポートを提供します。
WAF仮想パッチ適用
要件確認後
診断結果を基にカスタムルールを作成。仮想パッチとして適用し、遮断ログと誤検知を確認します。
根本修正実装
費用〜
セキュアコーディングで修正。再診断で安全性を確認し、WAFルール最適化まで実施します。
- CASE STUDIES ー
業務別のモデルケース
実在顧客の実績ではなく、発注前の確認事項を示すモデルケースです。成果は現状値と合意した指標で個別に検証します。
- PRICING ー
料金プラン
規模や用途に合わせて選べるエンタープライズWAFサービス
初期設定・移行支援: 費用〜 / 脆弱性診断セット割引: OFF
個別設計・お見積もり
個別見積もり
初期費用・月額費用・外部サービス利用料を分けてご提示します
- PROCESS ー
導入プロセス
既存構成を確認し、適用可能な範囲から開始
診断・設計
1〜2日
現状のリスク評価、最適なWAF構成提案、移行計画策定を行います。
初期設定
構成により変動
DNS設定変更、基本ルール適用、SSL証明書設定を実施します。
チューニング
1週間
学習モード運用、誤検知の調整、カスタムルール作成を行います。
本番運用
継続
定期チューニング、遮断ログ確認、月次レポートを対象範囲に応じて提供します。
- FAQ ー
よくあるご質問
構成により変わります。CDN、キャッシュ、TLS終端、WAFルールの内容を確認し、導入前後でレイテンシを測定します。
誤検知はなくせないため、学習期間、除外ルール、ログレビュー、問い合わせ時の復旧手順を設計します。
多くの場合はDNS/CDN/証明書設定が中心ですが、既存構成や通信仕様によりアプリケーション側の確認が必要になることがあります。
WAFは仮想パッチです。根本修正も並行して実施することを推奨します。GXOでは脆弱性診断・WAF・修正実装の範囲を確認し、必要な進め方を整理します。

- CONTACT ー
まずはWAF導入診断から始めませんか。
WAF導入前に、公開範囲、既存構成、ログ、証明書、必要なルールセット、運用体制を確認します。
