GXO

PENETRATION TESTING

実践的な攻撃シミュレーション
真の防御力ビジネスインパクトで評価

スコープ、ルール、攻撃シナリオ、停止条件を事前に整理。
金融、重要インフラ、製造業で必要になりやすい確認観点に対応。

攻撃検証から修正優先度まで、開発会社の視点で支援します。

範囲整理要件確認概算確認
攻撃シナリオ設計スコープ合意停止条件確認証跡収集修正優先度整理

- VALUE ー

ペネトレーションテストの価値

脆弱性診断との本質的な違いを理解し、真のセキュリティ強度を把握する

項目
脆弱性診断
個別の問題発見
ペネトレーションテスト
実際の侵入実証
目的個別脆弱性の発見実際の侵入可能性実証
手法網羅的チェック複合的攻撃チェーン
結果技術的問題リストビジネスインパクト評価
報告対象IT部門経営層・取締役会
投資規模費用〜費用〜

- WHY PENTEST ー

なぜ診断合格でも侵入されるのか

脆弱性診断では見つけられないリスクが存在します

複合的攻撃経路

個別には安全と判定された設定でも、複数を組み合わせることで新たな攻撃経路が生まれます

ビジネスロジックの悪用

正規の機能を想定外の方法で組み合わせ、業務フローの隙を突く攻撃は自動診断では検出できません

人的要素を含む複合攻撃

ソーシャルエンジニアリングとシステム攻撃を組み合わせた、実際の攻撃者が使う複合的な手法を検証します

- APPROACH ー

3つのテストアプローチ

多様なアプローチで、あらゆる攻撃シナリオを検証

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ブラックボックステスト

外部攻撃者を想定したシミュレーション。OSINT(公開情報調査)から開始し、合意した範囲で侵入可能性を評価します。

APPROACH_BLACK

- SCOPE ー

テスト対象範囲

組織のあらゆる攻撃面を網羅的にカバー

外部ネットワーク

インターネット境界からの侵入経路を特定し、外部公開システムの耐性を検証します

内部ネットワーク

侵入後の横展開・権限昇格シナリオを検証し、社内ネットワークの防御力を評価します

クラウド環境

AWS・Azure・GCPの構成ミスや権限の過剰付与を攻撃者視点で検証します

モバイル・IoT

スマートフォンアプリやIoTなどエッジデバイスの脆弱性を実践的に評価します

ソーシャルエンジニアリング

フィッシングメールや電話など、人的要素を狙った攻撃に対する組織の耐性を検証します

物理セキュリティ

データセンターやオフィスへの物理的な侵入を試み、入退室管理の実効性を確認します

- SCENARIOS ー

業界特化型攻撃シナリオ

各業界の規制要件と脅威に対応した専門的なテスト

金融系企業向け(TLPTの確認観点)
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金融系企業向け(TLPTの確認観点)

インターネットバンキング不正送金、SWIFT/日銀ネット侵害、ATM/CDネットワーク攻撃、内部不正による情報持ち出しなど、金融系企業で想定される脅威シナリオを検証します。

  • 当局報告に必要な確認観点を整理
重要インフラ向け
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重要インフラ向け

制御システム(OT)侵入、SCADA/DCS攻撃、サプライチェーン経由侵入、物理+サイバーの複合攻撃など、社会インフラに特化したシナリオで実施します。

  • OT/ITと停止条件を事前確認
製造業向け
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製造業向け

知的財産・設計情報窃取、工場ネットワーク侵入、産業スパイシミュレーション、グローバル拠点への横展開など、製造業固有の攻撃経路を実証します。

  • 知的財産と工場ネットワークの確認観点を整理

- PLANS ー

サービスプラン

目的と規模に応じた最適なプランをご提供

費用は実施時期、スコープ、対象拠点、シナリオ、報告範囲により変動します。

ESTIMATE

個別設計・お見積もり

要件確認後に提示

個別見積もり

初期費用・月額費用・外部サービス利用料を分けてご提示します

対象業務・連携先・非機能要件を確認
初期費用と月額費用を分けて提示
見積範囲・除外範囲・追加費用の条件を明記
検収条件・運用体制・責任分界を契約前に確認
相談範囲を整理する

- PROCESS ー

実施プロセス

体系的なアプローチで攻撃可能性と事業影響を確認

計画策定

2週間

エグゼクティブブリーフィング、スコープ・ルール定義、攻撃シナリオ合意、法務確認・免責事項を実施します。

1

偵察・準備

1週間

OSINT調査、攻撃インフラ構築、初期侵入経路の特定を行います。

2

攻撃実行

3-4週間

段階的侵入、権限昇格・横展開、目標到達可能性の確認、証跡収集を行います。

3

報告・改善

2週間

詳細分析、報告書作成、経営層報告会、改善計画策定までワンストップで対応します。

4

- CASE STUDIES ー

業務別のモデルケース

実在顧客の実績ではなく、発注前の確認事項を示すモデルケースです。成果は現状値と合意した指標で個別に検証します。

金融系企業条件は案件ごとに確認

金融系企業のモデルケース

課題

現状値、例外処理、既存システム、期限、社内体制が十分に整理されないまま発注すると、追加費用や手戻りが起きやすくなります。

ソリューション

対象範囲、合格ライン、責任分界、運用担当を整理し、PoCと本番導入の完了条件を分けて合意します。

RESULTS

確認

現状値

定義

合格ライン

合意

責任分界

- STRENGTHS ー

GXO独自の差別化

開発会社の視点で、実効性の高いテスト設計を支援

開発会社ならではの修正実装支援
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開発会社ならではの修正実装支援

テスト後の脆弱性修正範囲を確認。アーキテクチャレベルの改善提案からセキュアコーディングまで、必要な改善実装を支援します。

大手グローバルファームとの協業
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大手グローバルファームとの協業

国際的ベストプラクティスを参照し、取締役会・監査役会への報告支援、グローバル拠点向けの説明材料を整理します。

グローバル対応力
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グローバル対応力

英語でのレポート作成・報告、各国規制の確認観点など、多言語・多地域でのペネトレーションテストに対応します。

包括的なアフターフォロー
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包括的なアフターフォロー

テスト後も継続的にサポート。改善計画の実装支援、定期的な再テスト、インシデント対応訓練まで、セキュリティ強化を長期的に支えます。

- COMPLIANCE ー

コンプライアンス対応

各種規制要件を踏まえたテスト設計

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金融業向け規制対応

TLPTガイドライン、FISC安全対策基準、PCI DSS要件11.3の考え方を参照し、当局報告に必要な確認観点を整理します。

COMP_FINANCE

- FAQ ー

よくあるご質問

事前に詳細なルールを定め、ビジネス影響を抑えます。重要システムは検証環境での実施も可能です。活動記録、停止条件、復旧手順を事前に確認します。

TLPTガイドラインの考え方を参照し、実施計画、報告書、説明資料に必要な確認観点を整理します。個別の当局対応は要件に応じて範囲を確認します。

APAC地域での豊富な実績があり、現地規制も踏まえた実施が可能です。英語でのレポート作成、現地法人との調整、各国のコンプライアンス要件への対応まで包括的に支援します。

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- CONTACT ー

TLPT準備状況を確認しませんか

ガイドラインの考え方を踏まえ、実施スコープ、攻撃シナリオ、予算計画、年間スケジュール、経営層向け説明資料の前提を整理します。