Digital Forensics
証拠は72時間で消える
今すぐ保全しないと、真実は闇に
デジタル証拠の専門調査で事実を解明、責任を明確化。
24時間365日即応体制で、最短2時間で現場に到着します。
- TIME IS CRITICAL ー
なぜ今すぐが重要なのか
時間経過による証拠消失リスク
メモリ上の証拠が消失
1時間後
揮発性データが失われ、メモリ上の重要な証拠が回復不能になります。
一時ファイルが削除
24時間後
OSの自動処理により一時ファイルが削除され、操作痕跡が失われます。
ログがローテーション
72時間後
システムログが上書きされ、攻撃者の行動記録が消失します。
監視カメラ映像が上書き
1週間後
物理的な証拠映像が上書きされ、補完情報が失われます。
バックアップが上書き
1ヶ月後
バックアップの世代管理により、被害当時のデータが完全に消失します。
- CAPABILITIES ー
あらゆるデジタル証拠を解析
調査可能なデバイス・データ
コンピュータ
Windows/Mac/Linuxに対応。削除ファイル復元、操作履歴解析、メモリフォレンジックを実施します。カービングによる削除データ復元やタイムライン解析など高度な技術を駆使します。

- PROCESS ー
確実な証拠保全から報告まで
標準調査フロー
初動対応
0〜24時間
緊急度判定、証拠保全計画の策定、現場急行またはリモート対応を行います。
証拠保全
1〜3日
物理複製の作成、論理データの取得、保管管理チェーンの確立を行います。
解析調査
1〜2週間
データ解析、ログ分析、相関関係の特定を実施します。
報告書作成
3〜5日
調査結果のまとめ、法的証拠化、改善提言を行います。
- SERVICES ー
目的に応じた専門調査
選択式サービス
インシデント調査
サイバー攻撃の手口解明、被害範囲の特定、攻撃者の特定を行います。緊急対応から原因究明まで一貫して対応します。

- EXPERTISE ー
最先端の調査設備と専門家
高度な解析を支える体制
専用ラボ施設
クリーンルーム完備の専用ラボに、書き込み防止装置、高速複製装置(10TB/時)、30種類以上の解析ツールを保有しています
認定フォレンジック調査員
認定フォレンジック調査員8名、EnCE/ACE資格者5名が在籍し、高度な解析調査を実施します
情報処理安全確保支援士
情報処理安全確保支援士10名が在籍し、法的要件を満たした証拠保全と調査を実施します
高度な解析技術
カービングによる削除データ復元、タイムライン解析、相関分析、AIによる異常検知を駆使します
法的証拠能力の確保
国際標準に準拠した手順で証拠を取り扱い、裁判で採用される報告書を作成します
大規模データ対応
最大500TBのデータ調査に対応。メール100万件規模の精査やクラウドストレージの横断調査も実施可能です
- CASE STUDIES ー
フォレンジックが解明した真実
証拠の力で事実を明らかにした事例
製造業L社
競合他社に類似製品が出現し、設計データの流出が疑われた。退職者5名のPC完全解析とメール100万件の精査、クラウドストレージ調査が必要だった
退職1ヶ月前からの大量ダウンロード、個人メールへの転送履歴、USBデバイスへのコピー痕跡を発見。証拠を基に損害賠償請求を行った
RESULTS
5億円
賠償獲得
- FAQ ー
よくあるご質問
ステルス調査が可能です。対象者に気づかれることなく調査を進められます。
物理削除でない限り95%以上の復元が可能です。
緊急案件は24時間以内に初期報告を行います。標準的な調査は2〜3週間程度です。
国際標準に準拠した手順で調査を行うため、法的証拠能力があります。
NDAを締結し、調査完了後はデータを完全消去します。

- CONTACT ー
真実を解明する第一歩を。
調査の必要性診断、概算費用の算出、調査計画の立案、証拠保全アドバイスを含む無料相談を提供します。インシデント発生中の方も、まずはご相談ください。
