GXO

Digital Forensics

証拠は早期保全が重要
証拠保全と調査計画を整理

デジタル証拠の保全、ログ解析、タイムライン作成を支援。
現場対応・リモート対応・報告範囲は、契約条件と状況に応じて確認します。

範囲整理要件確認概算確認
証拠保全ログ解析端末調査クラウド調査タイムライン作成報告書作成

- TIME IS CRITICAL ー

なぜ早期保全が重要なのか

時間経過による証拠消失リスク

メモリ上の証拠が消失

1時間後

揮発性データは時間経過や再起動で失われる可能性があります。

1

一時ファイルが削除

24時間後

OSの自動処理により一時ファイルが削除され、操作痕跡を追いにくくなる場合があります。

2

ログがローテーション

72時間後

システムログが上書きされ、攻撃者の行動記録を確認しにくくなる場合があります。

3

監視カメラ映像が上書き

1週間後

物理的な証拠映像が上書きされ、補完情報を確認しにくくなる場合があります。

4

バックアップが上書き

1ヶ月後

バックアップの世代管理により、被害当時のデータが確認できなくなる場合があります。

5

- CAPABILITIES ー

あらゆるデジタル証拠を解析

調査可能なデバイス・データ

01

コンピュータ

Windows/Mac/Linuxに対応。削除ファイル復元、操作履歴解析、メモリフォレンジック、タイムライン解析を状況に応じて実施します。

FOR_PC

- PROCESS ー

証拠保全から報告まで

標準調査フロー

初動対応

0〜24時間

緊急度判定、証拠保全計画の策定、現場急行またはリモート対応を行います。

1

証拠保全

1〜3日

物理複製の作成、論理データの取得、保管管理チェーンの確立を行います。

2

解析調査

1〜2週間

データ解析、ログ分析、相関関係の特定を実施します。

3

報告書作成

3〜5日

調査結果のまとめ、法的証拠化、改善提言を行います。

4

- SERVICES ー

目的に応じた専門調査

選択式サービス

01

インシデント調査

サイバー攻撃の手口、被害範囲、侵入経路の確認を行います。緊急対応から原因究明まで範囲を整理します。

FOR_INCIDENT

- EXPERTISE ー

調査設備と専門知見

高度な解析を支える体制

専用ラボ施設

専用ラボ、書き込み防止装置、複製装置、解析ツールを用い、対象データと調査目的に応じて調査します

フォレンジック調査の知見

端末、ログ、クラウド、メール、マルウェアなど、調査対象に応じた専門知見で支援します

情報処理安全確保支援士

法務・監査の確認観点を踏まえ、証拠保全と調査手順を整理します

高度な解析技術

カービングによる削除データ復元、タイムライン解析、相関分析、AIによる異常検知を活用します

法的証拠能力の確保

国際標準の考え方を参照した手順で証拠を取り扱い、利用目的に応じた報告書を作成します

大規模データ対応

大規模データ調査、メール精査、クラウドストレージの横断調査も、対象範囲を確認して実施します

- CASE STUDIES ー

業務別のモデルケース

実在顧客の実績ではなく、発注前の確認事項を示すモデルケースです。成果は現状値と合意した指標で個別に検証します。

- PRICING ー

明確な料金体系

基本料金プラン

費用は対象端末、データ量、緊急度、報告範囲、現地対応の有無により変動します。

ESTIMATE

個別設計・お見積もり

要件確認後に提示

個別見積もり

初期費用・月額費用・外部サービス利用料を分けてご提示します

対象業務・連携先・非機能要件を確認
初期費用と月額費用を分けて提示
見積範囲・除外範囲・追加費用の条件を明記
検収条件・運用体制・責任分界を契約前に確認
相談範囲を整理する

- FAQ ー

よくあるご質問

調査方法は法務・労務確認が必要です。対象者への通知要否、ログ閲覧権限、調査範囲を事前に整理します。

復元可否は端末状態、上書き状況、暗号化、保全タイミングにより変わります。

緊急度、データ量、対象台数、報告範囲により変動します。初期確認で調査計画を整理します。

利用目的に応じて証拠保全手順、チェーン・オブ・カストディ、報告形式を整理します。最終判断は法務確認が必要です。

NDA、閲覧権限、保管期間、返却/削除手順を事前に合意して進めます。

CTA_FORENSICS

- CONTACT ー

真実を解明する第一歩を。

調査の必要性、概算費用、調査計画、証拠保全、法務確認事項を整理します。インシデント発生中の方も、まずはご相談ください。