CASB - Cloud Access Security Broker
御社で使われているクラウドサービス、
本当に把握できていますか?
部門ごとのSaaS契約、退職者アカウント、外部共有リンク、機密データの保存先を把握できていない企業は少なくありません。
まずは利用サービス、権限、共有範囲、監査ログを棚卸しし、優先して整える領域を明確にします。
1分でわかる
シャドーIT危険度診断
あなたの会社のセキュリティリスクレベルを診断します
ステップ 1/5
各部門が独自にSaaSを契約している
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相談前に使える関連資料
課題の整理、要件定義、社内説明に使える資料をこのサービスの文脈に合わせて選んでいます。
- RISK CHECK ー
知らないうちに、こんなリスクが残りやすい
該当項目がある場合は、利用状況と権限の棚卸しが必要です
独自SaaS契約
各部門が独自にSaaSを契約している
退職者アカウント
退職者のアカウントが残っているか不明
データ所在不明
どのデータがクラウドにあるか把握していない
データ持ち出し
クラウド経由のデータ持ち出しを制御できない
外部共有リンク
外部共有リンクの管理ができていない
実際の被害事例
顧客リスト流出・退職者による営業情報持ち出し・SaaS経由のマルウェア感染
- SOLUTION ー
CASBで整理する4つの管理領域
クラウド利用の把握、制御、保護、監査を運用に落とします
可視化(Visibility)
部門ごとのSaaS利用、契約、利用者、権限、外部共有を確認し、管理対象と優先度を整理します。

- ROI ー
CASB導入で確認する投資前提
数値を入力すると、費用対効果を検討するための概算が表示されます
- PROCESS ー
スモールスタートで運用範囲を固める
段階的導入アプローチ
現状確認
2週間
シャドーIT、外部共有、権限、データ保存先を確認し、優先対策を整理
パイロット導入
1ヶ月
重要部門から開始、基本ポリシー設定、効果測定
展開
2ヶ月
全社展開計画、ポリシー最適化、運用定着
運用最適化
継続
継続的な改善、新たな脅威への対応、定期レポート
- WHY GXO ー
なぜGXOのCASBが選ばれるのか

日本企業の運用に合わせた設計
利用中の国産SaaS、承認フロー、部門ごとの運用実態を確認し、現場で運用できるルールに落とします。
- 利用中SaaSの確認
- 承認フローの整理
- 日本語での運用支援

統合セキュリティ
SIEM連携、SOC通知、インシデント初動の役割を整理し、ログを活用できる状態にします。
- SIEM連携の確認
- SOC通知条件の設計
- 初動対応フロー

確認観点の整理
クラウドセキュリティ、ID管理、DLP、監査ログの観点から、必要な確認項目を整理します。
- クラウド利用棚卸し
- ID/権限確認
- DLP/監査ログ設計

柔軟な導入オプション
対象部門、対象SaaS、既存ID基盤との連携範囲を分け、段階的に導入範囲を決めます。
- 対象部門の選定
- 段階的な機能追加
- 既存環境との整合確認
- CASE STUDIES ー
導入企業の確認テーマ
製造業C社
各部門が個別にSaaSを契約し、管理対象の把握が難しくなっていた
利用SaaS、契約、権限、外部共有の棚卸しを実施
RESULTS
SaaS
利用状況を整理
権限
管理対象を確認
運用
管理工数を見える化
- FAQ ー
よくあるご質問
併用できる場合があります。API連携、ログ取得、既存運用フローを確認して統合範囲を整理します。
製品設定や制御範囲により影響が出る場合があります。まずは監視モードや限定部門で確認し、段階的にルールを調整します。
対応範囲は利用製品とCASB製品により異なります。主要SaaS、API連携、ログ取得可否を確認します。
対象SaaS、ID基盤、ログ連携、ポリシー数により変動します。まずは対象部門を絞った確認から始めます。

- CONTACT ー
クラウド利用状況を棚卸ししませんか?
利用中のSaaS、外部共有、退職者アカウント、権限、監査ログを確認し、優先して整える対策を整理します。
