GXO

RANSOMWARE PROTECTION

ランサムウェアは、
もはや経営リスク

多層防御とレジリエンスで事業停止リスクに備える。
バックアップ、権限、EDR、ログ、復旧手順を分けて確認。

初動対応と復旧訓練まで含めたロードマップを設計します。

範囲整理要件確認概算確認
EDR/XDR確認バックアップ棚卸し復旧訓練設計権限管理見直し初動対応フローBCP確認EDR/XDR確認バックアップ棚卸し復旧訓練設計権限管理見直し初動対応フローBCP確認

- THREATS ー

ランサムウェアの脅威と現実

中堅企業が標的になる理由

サプライチェーン攻撃

大手企業への侵入経路として狙われる

セキュリティ投資不足

大手に比べ防御が手薄

身代金支払い可能性

事業継続のため支払う傾向

規制対応の遅れ

コンプライアンス体制が未整備

二重・三重脅迫の増加

データ暗号化+情報公開の脅迫、さらにDDoS攻撃を追加

RaaS(サービス化)

ランサムウェアのサービス化による攻撃者増加

- SOLUTIONS ー

GXOの多層防御ソリューション

4層の確認観点で事業停止リスクを下げる

01

予防(侵入防止)

EDR/XDR、ゼロトラストネットワーク、特権アクセス管理(PAM)、メールセキュリティなど、侵入リスクを下げる対策を現状に合わせて整理します。

PREVENTION

- ROI ー

投資対効果(ROI

導入前後で確認すべき指標を整理

導入前

従来の対策

攻撃検知
通知条件が曖昧
復旧時間(RTO)
未測定
データ損失(RPO)
未整理
事業停止影響
部門ごとに不明

GXO導入後

多層防御

攻撃検知
検知対象と通知先を整理
復旧時間(RTO)
復旧訓練で確認
データ損失(RPO)
バックアップ世代を確認
事業停止影響
BCPで優先順位を整理

- PRICING ー

サービスプラン

規模や用途に合わせて選べるプラン

初期構築費用は対象範囲、既存製品、拠点数、復旧要件により変動します。

プロフェッショナル

費用〜

月額

EDR 500台まで
高度メールセキュリティ
自動バックアップ(日次)
平日9-18時 SOC監視
四半期ごとの訓練

エンタープライズ

費用〜

月額

おすすめ
EDR無制限
包括的メール対策
イミュータブルバックアップ
24時間365日SOC監視
月次訓練・演習

グローバル

個別見積

多拠点・グローバル企業

ゼロトラスト包括的実装
グローバルSOC連携
レッドチーム演習
専任CSIRT支援

- CASE STUDIES ー

導入事例

業界ごとの確認観点を整理します

製造業従業員3,000名

東証プライム上場 製造業A社

課題

グローバルサプライチェーンの中核を担う立場として、取引先経由でのランサムウェア侵入リスクが経営課題に。既存のセキュリティ対策では検知が追いつかず、サプライチェーン全体への影響が懸念されていた。

ソリューション

4層防御アーキテクチャを全拠点で整理し、SOC監視、エンドポイント保護、ネットワークセグメンテーション、初動対応手順を設計。

RESULTS

4層

対策範囲を整理

BCP

復旧手順を確認

- FAQ ー

よくあるご質問

まず端末隔離、証拠保全、影響範囲確認、連絡体制の整理が必要です。緊急対応範囲は契約条件により異なります。

推奨しません。支払っても復号されない事例が6割以上あり、再攻撃のリスクも高まります。

サプライチェーン攻撃により、むしろ中堅企業が狙われやすくなっています。

CTA_RANSOMWARE

- CONTACT ー

まずはランサムウェア耐性評価から

現状の防御範囲、侵入経路、バックアップ体制、復旧手順、改善ロードマップを整理します。