GXO

CLOUD SECURITY POSTURE MANAGEMENT

設定ミスによる情報漏洩を
早期に見つける

クラウドセキュリティ態勢管理で
開発速度と安全性のバランスを確認しながら、設定ミスと修正フローを整理

範囲整理要件確認概算確認
AWS、GCP、Azure横断的に可視化・管理DevSecOps設計 開発速度を考慮規制業界の確認観点グローバル展開 多地域環境統合AWS、GCP、Azure横断的に可視化・管理DevSecOps設計 開発速度を考慮規制業界の確認観点グローバル展開 多地域環境統合

- CLOUD RISKS ー

クラウドセキュリティの現実

クラウド運用で確認すべき代表的なリスク

クラウド設定ミスの確認
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クラウド設定ミスの確認

公開範囲、暗号化、ログ、権限、ネットワーク設定など、クラウド環境では確認すべき項目が多くなります。

手動管理の限界
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手動管理の限界

複数アカウント、複数リージョン、複数クラウドでは、手動確認だけでは設定差分を追いにくくなります。

設定ミスの早期発見
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設定ミスの早期発見

公開されたストレージや過剰権限は外部から発見される可能性があります。検知から対処までの手順が重要です。

情報漏えい時の事業影響
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情報漏えい時の事業影響

情報漏えいが発生すると、調査、通知、復旧、再発防止、信用低下への対応が必要になります。

- CLOUD RISKS ー

経営リスクとなる設定ミスTOP5

データで見るクラウドリスクの実態

S3バケット・ストレージの誤公開

機密データが全世界に公開され、顧客情報の大規模流出につながります

セキュリティグループの過剰開放

不正アクセスの入口となり、ランサムウェア感染のリスクが高まります

IAMポリシーの過剰権限付与

権限昇格攻撃により、全リソースへの不正アクセスや削除が可能になります

暗号化の未設定・不適切な鍵管理

データが平文のまま保存・転送され、漏洩時に被害が拡大します

ログ取得・監査証跡の未設定

インシデント発生時に原因を特定できず、被害の拡大を止められません

- CSPM OVERVIEW ー

CSPMとは?従来の運用との違い

CSPM(Cloud Security Posture Management)は、マルチクラウド環境のセキュリティ態勢を継続的に確認し、設定ミスやポリシー違反の検知・修正を支援する考え方です

従来の手動管理

手動チェック・属人的

監視頻度
月1回の手動チェック
網羅性
見落としや属人化が起きやすい
修正対応
数日〜数週間
コンプライアンス
手動確認、Excel管理
マルチクラウド
個別ツールで分断

GXO CSPM

自動化・統合管理

監視頻度
継続的な設定確認
網羅性
対象リソースを自動確認
修正対応
承認フローに沿って修正
コンプライアンス
確認項目と監査レポートを整理
マルチクラウド
統合ダッシュボードで一元管理

- CORE FUNCTIONS ー

CSPMの3つのコア機能

エンタープライズクラウドガバナンスの確認観点

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可視化(Visibility)

対象クラウド資産の検出・分類、シャドーITの確認、リスクスコアリングと優先順位付けを行います。

VISIBILITY

- OUR SOLUTION ー

GXOのCSPMソリューション

開発会社ならではの統合セキュリティ。設定ミス検知だけでなく、修正実装まで範囲を整理

設計段階からのセキュリティ組み込み
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設計段階からのセキュリティ組み込み

クラウドアーキテクチャの設計段階からセキュリティを組み込み、検知された設定ミスの修正実装範囲を整理します。

  • IaC(Terraform/CloudFormation)への反映支援
  • DevSecOpsパイプラインへの統合設計
マルチクラウド対応
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マルチクラウド対応

AWS、GCP、Azureの主要クラウドプラットフォームを横断的に確認。統合ダッシュボードで管理できる範囲を整理します。

グローバル展開企業への対応力
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グローバル展開企業への対応力

多地域のクラウド環境の統合管理、リージョンを横断したポリシー、各国規制の確認観点、英語レポーティングを整理します。

  • 多地域統合管理
  • 統一ポリシー確認
  • 各国規制の確認観点(GDPR、CCPA、PDPA等)
  • 英語レポーティング

- SERVICE PLANS ー

サービス提供モデル

企業規模と要件に合わせた3つのプラン

Professional Managed

費用〜

月額(初期構築費用:費用〜)

従業員300〜1,000名の中堅企業向け
クラウド環境:3つまで
リソース数:5,000まで
24時間365日監視・アラート対応
カスタムポリシー設計・実装
月次エグゼクティブレポート

Enterprise Managed

費用〜

月額(初期構築費用:費用〜)

おすすめ
従業員1,000名以上・上場企業・規制業界向け
クラウド環境:無制限
リソース数:無制限
24時間365日監視・インシデント対応
専任SOCアナリスト配置
CISO支援・コンプライアンス対応

DevSecOps Integration

費用〜

月額(初期構築費用:費用〜)

開発組織を持つ企業・SaaS事業者向け
CI/CDパイプライン統合
GitHub/GitLab/Bitbucket連携
IaCスキャン
開発者へのリアルタイムフィードバック
セキュアコーディングトレーニング

- POSTURE CHECK ー

セキュリティ態勢確認

クラウド資産、設定、権限、ログ、監査証跡、修正ワークフローを確認し、ロードマップを整理

1

オンライン面談

約2時間

現状のクラウド環境と課題をヒアリング。診断対象とスコープを確定します。

2

環境診断実施

セキュリティチェックとクラウド資産調査を、対象範囲に合わせて実施します。

3

レポート作成

リスク評価とロードマップ提案を含むエグゼクティブレポートを作成します。

4

納品

1週間以内

診断結果レポートを納品。改善施策の優先順位と対応方法を整理します。

- FAQ ー

よくあるご質問

Splunk、QRadar、Microsoft Sentinel等、主要なSIEM製品とAPI連携できる場合があります。対象製品、API、ログ形式を確認します。

ハイブリッドクラウド環境も対象にできます。オンプレミス、パブリッククラウド、プライベートクラウドの管理範囲を確認します。

対象クラウド、アカウント数、ポリシー数、既存運用により変動します。段階的な展開も可能です。

DevSecOpsの考え方に基づき、セキュリティチェックを自動化することで、開発速度を維持しながらセキュリティを強化できます。

補助金や税制の利用可否は時期・制度・要件により変わります。必要に応じて確認観点を整理します。

- NEXT STEPS ー

CSPMと合わせて検討したいサービス

次のステップへ

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ゼロトラストアーキテクチャ

エンドツーエンドのセキュリティを目指し、境界防御に依存しないアクセス制御の確認観点を整理します。

ZERO_TRUST
CTA_CSPM

- CONTACT ー

グローバルスタンダードのクラウドセキュリティ

開発会社ならではの統合セキュリティ。クラウド資産、設定、権限、ログ、監査証跡、修正フローの前提を整理します。