GXO

AI AUTOMATION

RPA の次の壁、
AIで超えませんか

RPA 導入後に残る「書類突合・例外処理・独自フォーマット」。
ここから先は、AI / OCR / LLM という別次元の技術が必要です。

研究・物流・監査領域で培った実装経験と運用学習サイクルで、次の壁を越える支援をします。

範囲整理要件確認概算確認
運用学習サイクルで継続改善補助金活用前の要件整理研究・物流・監査領域で実装経験経済安全保障対応国内開発拠点NDA締結に対応運用学習サイクルで継続改善補助金活用前の要件整理研究・物流・監査領域で実装経験経済安全保障対応国内開発拠点NDA締結に対応

- REAL PAIN POINTS ー

こんな限界ありませんか?

直近 3 案件のヒアリングで最多だった 6 つの悩み

RPA 入れたのに、まだ手作業が残る

書類形式が変わるたびにルールが壊れる。荷主・貿易形態ごとの無数のパターン分岐で保守負荷が爆発。→ 意味理解は別次元の技術

書類間の内容突合が属人化

Invoice と P/L で「Toyota Corolla 2015」と「T. COROLLA 中古 2015 年式」。表記ゆれの意味的一致判定がベテラン頼み

SaaS が増えすぎて UI がバラバラ

UiPath / ZEIN 保守 / 複数 SaaS の積み上げで月額だけで数百万円。入力・承認・検索・連携の単一インターフェースが欲しい

AI 使いたいがデータ持ち出しが怖い

貿易書類・顧客データ・機密情報を LLM に渡せない。国内拠点・LLM 送信最小化・匿名化・経済安全保障まで考慮した設計が必要

AI 進化が早すぎて 1 社ロックインが怖い

ChatGPT で組んでも、Claude / Gemini / Copilot のどれに移る日が来るか分からん。LLM プロバイダー切替可能な設計が欲しい

補助金の期限内に間に合わせたい

実施期間 10 ヶ月で全機能納品。ゼロから作っていたら間に合わんが、モジュール資産の流用で 段階的 工数圧縮できる

OUR FRAMEWORK

GXO のアプローチ

RPA は「構造化データの転記・決定論的処理」には強いが、「非構造データの意味理解・突合」は原理的に解けません。 GXO は 「RPA は役割を終えた。次のボトルネックは AI / OCR / NLP という別次元の技術が必要」 と捉え直します。 書類形式が変わっても壊れない、むしろ使うほど賢くなる運用学習サイクル(検索・評価・プロンプト・ナレッジグラフの継続改善)を中核に、貴社固有の業務特化として進化する AI プラットフォームを構築します。

  • ルールベース → 構造化

    定型入力・転記・決定論的処理

  • AI → 非構造化

    意味理解・突合・例外判断

  • 運用学習サイクル

    検索・評価・プロンプト・ナレッジグラフの 4 層で貴社特化に育てる

  • 両者を統合

    既存 RPA を残しつつ、上位層に AI レイヤーを追加

GXO のアプローチ

- SOLUTIONS ー

5 つのソリューション

「何を AI でやるか」ではなく「何を削減するか」から設計します

01

書類統合 AI プラットフォーム

貿易書類・請求書・契約書など、複数の独自フォーマットを AI-OCR + LLM + 意味的突合で統合処理。月数万件規模の業界典型ケースで工数段階的削減を試算(PoC で実測)

DOCUMENT_AI

- CAPABILITY DIFF ー

RPA単体 vs RPA+AI 統合

具体的な削減金額は業界・規模で変動。ここでは「何ができるか」の能力差で比較

RPA 単体

定型フォーマット転記
意味的突合(表記ゆれ判定)
対象外
書類形式変更への追従
ルール書換(数日〜週)
手書き・独自フォーマット対応
大量書類横断検索
対象外
AI 判定根拠の可視化
対象外
監査エビデンス
手動ログ作成
例外処理の設計
個別ルール追加
経済安全保障対応
ベンダー依存

RPA + AI 統合(GXO)

推奨

定型フォーマット転記
意味的突合(表記ゆれ判定)
◎(運用学習サイクルで継続改善)
書類形式変更への追従
AI 学習(数時間)
手書き・独自フォーマット対応
◎(AI-OCR)
大量書類横断検索
◎(自然言語検索)
AI 判定根拠の可視化
◎(Explainability 標準装備)
監査エビデンス
自動生成
例外処理の設計
自動処理 + 人手レビュー運用
経済安全保障対応
◎(米系 + 国産優先選定)

- USE CASE PATTERNS ー

業界別想定シナリオ

業界横断で共通する典型課題と AI 適用パターン。実際の効果は業務規模・書類種別・既存 IT 環境により変動します。

貿易・物流想定規模: 月数千〜10 万件超の書類処理

通関業・大量書類処理の典型ケース

課題

RPA 導入後も書類突合・例外処理に人手が残り、処理コスト削減が頭打ちになるパターン

意味的突合

AI 自動判定

例外処理

人手+AI ハイブリッド

NACCS 連携

対応

貿易・物流想定規模: コンテナ処理 大量

海運物流領域の典型ケース

課題

複数システム分散による情報検索の属人化、基幹連携の分断

自然言語

書類検索

基幹 API 連携

統合 UI

独自書式

AI 学習対応

- DIFFERENTIATION ー

GXO の独自強み

他社にはない 6 つの武器

運用学習サイクル(継続改善)

質問ログ・正誤フィードバック・社内用語・プロンプト・評価データセットを運用で継続的に蓄積する仕組み。検索・評価・プロンプト・ナレッジグラフの 4 層で貴社特化の精度に育てます。蓄積データは貴社環境内で管理、契約終了時は全量エクスポート・削除が可能

大規模書類 × AI の実装経験

研究・物流・監査の各領域で、大量文書の AI 管理・業務フロー設計を実装した経験。ミッションクリティカルな環境での運用設計ノウハウを保有

「速く作る × 正しく作る」分業

Claude Code / Codex で速く作り、PMO + シニアエンジニアで正しく作る。納期 段階的 圧縮と品質を両立

経済安全保障配慮の AI 選定

米系クラウド + 国産/欧米系 OSS を優先、中国系・ロシア系は原則不採用。機微データを扱う上場準備企業にも対応

LLM プロバイダー切替可能設計

Claude / GPT / Gemini を LLM API 抽象化で切替可能に。AI 進化が早くても貴社の投資は無駄にならない

国内開発体制 + 補助金活用前の要件整理

機微な貿易書類・顧客データを国内拠点で処理。補助金活用を検討する場合も、申請前の業務要件・対象経費・実装範囲を整理

- PHASED APPROACH ー

段階導入プロセス

一気に作らず 3 段階で手戻りを最小化。投資額・期間は業務規模・連携範囲により変動(下記は大規模案件の想定目安)

Phase 1

PoC(概念実証)

想定目安 3 ヶ月 / 1,500〜2,000 万円

最もインパクトの大きい 1 業務で AI 実装。効果測定と全社展開計画の策定

Phase 2

本開発(Production)

想定目安 6 ヶ月 / 4,500〜5,500 万円

PoC で検証したパターンを全社展開。基幹連携・UI 統合・運用設計・セキュリティ実装

Phase 3

横展開 + 運用定着

想定目安 3 ヶ月 / 800〜1,200 万円

関連業務・関連部署への展開、運用ナレッジ蓄積、改善ループ確立

- PRICING ー

料金プラン

規模や用途に合わせて選べる 3 つのプラン

補助金活用を検討する場合は、対象経費・業務要件・実装範囲を申請前に確認してください。GXOは申請代行や採択保証ではなく、導入計画の整理を支援します。

ライトプラン

費用〜

月額

基本的なRPA導入
月40時間のサポート
1部門での利用
メールサポート

スタンダードプラン

費用〜

月額

おすすめ
AI・RPA統合導入
無制限サポート
全社での利用可能
24時間サポート
カスタマイズ対応

エンタープライズ

要相談

包括的カスタマイズ

フルカスタマイズ開発
専任チーム配置
オンサイト対応
SLA保証

- FAQ ー

よくあるご質問

いいえ、置き換える必要はありません。RPA は構造化データの転記・決定論的処理には最適です。一方で、書類間の意味的突合・例外判断など、RPA では原理的に解けない領域があります。GXO は RPA を残しつつ、上位層に AI レイヤーを追加する統合設計を得意としています。

ご安心ください。GXO は国内拠点での開発・運用を原則とし、LLM への送信データは最小限 + 匿名化 + AES-256 暗号化 + AWS WAF で保護します。研究機関・金融・監査領域で培った厳格な情報管理を標準実装しており、上場準備企業・機微情報を扱う企業様にも対応可能です。

1 社ロックインしないのが GXO の方針です。LLM API を抽象化して設計することで、後から最適なプロバイダーに切替可能にします。案件の特性(日本語精度・コスト・機密性・契約形態)で初期選定し、進化に応じて切替できる構造を標準とします。

制度上の締切は公募要領と事務局で確認が必要です。GXOでは、実装側で必要な対象業務、見積り前提、データ連携、社内承認、開発スケジュールを整理します。

業務領域と規模によります。Phase 1 PoC で 1,500-2,000 万円(3 ヶ月)、本開発込みで 6,800-8,000 万円(12 ヶ月)が大規模案件の目安です。中規模だと 1,400-3,000 万円で完結するケースもあります。初回 30 分の無料壁打ちで概算をその場で提示します。

案件・書類種別により異なりますが、一般的な AI-OCR + 意味的突合の技術水準は 検証 が目安です。継続 を目指すのではなく、AI で自動処理 + 残りを人間レビューする運用設計が最も費用対効果が高いです。判定根拠の可視化(Explainability)も標準装備。具体数値は貴社データでの PoC 検証後にご提示します。

機微情報を扱う場合は国内拠点を推奨します。GXO は Claude Code / Codex を活用した効率化で、国内開発でもオフショアに近いコスト競争力を実現しています。経済安全保障・上場準備・データ機密性の観点でオフショア不可の案件に最適です。

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RPA の次の壁、AI で超えましょう

貴社の業務で「まだ手作業が残っている」部分を、30 分の壁打ちで洗い出し、削減見込みをその場で概算します。