GXO

ENTERPRISE SECURITY

ゼロトラストで実現する
次世代セキュリティ基盤

「決して信頼せず、常に検証する」
官公庁3万台・SIEM 1000億件の運用実績を持つ

セキュリティ専門家が設計する真のゼロトラスト

官公庁導入実績 3万台SIEM処理実績 1000億件SOC運用 24時間365日Splunk資格 6認定官公庁導入実績 3万台SIEM処理実績 1000億件SOC運用 24時間365日Splunk資格 6認定

- WHY ZERO TRUST ー

なぜ今、ゼロトラストなのか

従来型セキュリティの限界と新たな脅威

サイバー攻撃の激増
01

サイバー攻撃の激増

2024年のランサムウェア被害は前年比で増加。標的型攻撃も巧妙化しています。

クラウドシフト加速
02

クラウドシフト加速

企業の改善がマルチクラウド環境を採用。境界防御型の限界が明確になっています。

リモートワーク定着
03

リモートワーク定着

VPN経由の攻撃が改善に増加。従来型の境界防御では対応不可能な状況です。

- ARCHITECTURE ー

GXOのゼロトラストアーキテクチャ

7つのレイヤーで実現する包括的セキュリティ

ID・アクセス管理(IAM)

多要素認証(MFA)、条件付きアクセス、特権ID管理(PAM)の統合基盤。Okta/Azure AD連携、リスクベース認証に対応。

デバイス保護(EDR/XDR)

エンドポイントの継続的な監視と自動対処。CrowdStrike/SentinelOne、デバイスコンプライアンス、自動隔離・復旧に対応。

ネットワークセキュリティ(ZTNA)

マイクロセグメンテーションとSDP。Zscaler/Palo Alto Prisma、最小権限アクセス、暗号化通信を実装。

アプリケーション保護

CASB、RASP、WAFによる多層防御とAPI保護。SaaS可視化・制御、APIゲートウェイ、コード脆弱性診断に対応。

データ保護(DLP)

データ分類、暗号化、権限管理による情報漏洩防止。Microsoft Purview、データ分類自動化、UEBA分析を実装。

可視化・分析(SIEM/SOAR)

リアルタイムログ収集と自動インシデント対応。Splunk Enterprise、相関分析・脅威ハンティング、自動プレイブック実行を提供。

- COMPARISON ー

従来型セキュリティとの違い

なぜゼロトラストが必要なのか

項目
従来型(境界防御型)
城壁モデル
ゼロトラスト
継続検証モデル
信頼モデル内部は信頼。一度突破されると内部で自由に活動可能すべてのアクセスを継続的に検証
アクセス制御VPN依存。VPNが攻撃の入口になるリスク必要な時に必要な分だけのアクセス許可
境界固定的な境界。クラウド・リモートワークに対応困難場所を問わず同じセキュリティを適用
可視性内部の異常な動きを検知できないすべてのアクティビティをリアルタイム監視

- PROCESS ー

導入プロセス

段階的な移行で着実な成果を実現

1

現状分析・成熟度診断

2〜4週間

既存環境のセキュリティ成熟度を診断し、ギャップ分析を実施。

2

ロードマップ策定

2週間

優先順位付けと段階的移行計画の策定、費用対効果試算。

3

パイロット導入

1〜2ヶ月

限定部署でのPoC実施、効果測定と改善。

4

段階的展開

3〜一定期間

優先度の高い領域から順次展開、並行して運用体制構築。

5

継続的改善

継続的なサポート

運用最適化、新たな脅威への対応、定期的な成熟度評価。

- CASE STUDIES ー

導入事例

実際の成果と効果

金融従業員15,000名

大手金融機関 A社

課題

リモートワーク増加によるVPN負荷、内部不正の検知困難、コンプライアンス要件の厳格化が課題だった。

ソリューション

ZTNA導入によるVPN廃止、UEBAによる内部脅威検知、統合ログ管理基盤構築を実施。

RESULTS

改善

インシデント削減

改善

運用コスト削減

継続

監査適合

- VOICE ー

お客様の

導入企業様からの評価

"GXOのゼロトラストソリューションにより、セキュリティレベルを段階的に向上させながら、ユーザビリティも改善できました。特に、段階的な導入アプローチと継続的なサポートが成功の鍵でした。"

情報システム部長

官公庁

"VPNからZTNAへの移行でインシデントが改善削減、運用コストも改善削減できました。コンプライアンス監査にも継続適合し、経営層からも高い評価を得ています。"

CISO

大手金融機関

"OT/IT統合のセキュリティに不安がありましたが、マイクロセグメンテーションとEDR/XDRの統合展開で重大インシデントゼロを達成。平均検知時間3分という即応体制に安心しています。"

情報セキュリティ部長

製造業

- 費用対効果 ー

投資対効果(費用対効果

平均18ヶ月で効果確認を実現

インシデント対応コストを改善削減
01

インシデント対応コストを改善削減

ゼロトラスト導入により、インシデントの発生件数と対応コストを段階的に削減。自動化された検知・対応で人的リソースを最適化します。

IT運用効率が改善向上
02

IT運用効率が改善向上

統合管理プラットフォームにより、分散していたセキュリティ運用を一元化。運用チームの生産性が向上します。

監査対応時間を改善短縮
03

監査対応時間を改善短縮

監査証跡の自動収集とレポート生成により、コンプライアンス対応にかかる時間を段階的に短縮します。

段階的な費用対効果を整理
04

段階的な費用対効果を整理

従業員1,000名規模のシミュレーションでは、セキュリティ人件費でコスト構造、インフラコスト最適化でコスト構造、インシデント被害防止でコスト構造の削減が見込まれ、年間削減効果は合計費用に達します。

- PRICING ー

料金プラン

企業規模に応じた最適なプランをご提供

初期費用は導入規模と要件により異なりますが、月額費用の3〜一定期間分が目安です。詳細は無料診断後にお見積りいたします。

スターター

費用〜

月額(中小企業向け)

〜500ユーザー
IAM + EDR基本構成
平日9-18時サポート
月次レポート

エンタープライズ

費用〜

月額(大企業向け)

おすすめ
〜5,000ユーザー
フルスタック構成
24時間365日SOC
リアルタイムダッシュボード
専任エンジニア

カスタム

個別見積

要件に応じて

無制限ユーザー
カスタム開発対応
オンサイト対応
SLA保証

- FAQ ー

よくあるご質問

はい、可能です。段階的な移行プランにより、業務影響を最小限に抑えながらVPNからZTNAへの移行を実現します。並行運用期間を設けることで、スムーズな切り替えが可能です。

企業規模と要件により異なりますが、パイロット導入は1-2ヶ月、全社展開は3-一定期間が目安です。段階的な導入により、各フェーズで効果を確認しながら進めることができます。

むしろ向上します。シングルサインオン(SSO)により複数システムへのアクセスが簡素化され、VPN接続の手間も不要になります。条件付きアクセスにより、低リスク時は追加認証なしでアクセス可能です。

多くの既存製品を活用可能です。現状分析フェーズで既存資産を評価し、ゼロトラストアーキテクチャに統合できる製品は継続利用します。不足機能のみを新規導入することで、投資を最適化します。

はい、対応可能です。ISO27001、NIST、FISC安全対策基準など、各種規制・ガイドラインに準拠した設計を行います。監査証跡の自動収集により、監査対応も効率化されます。

CTA_ZEROTRUST

- CONTACT ー

今すぐゼロトラストを始めましょう

無料セキュリティ診断で現状の課題を可視化。セキュリティ成熟度評価、リスクアセスメント、改善ロードマップを含む最適な導入プランをご提案します。