GXO
Medical Care DX 医療・介護DX

MEDICAL & CARE DX — RECORDS SIMPLIFIED

紙とFAXの記録を、職員が3秒で入力できる形へ診療所・介護施設・訪問看護の業務デジタル化

カルテ以外の業務(介護記録/シフト/請求/連携先FAX)が紙のまま。 職員50〜300名規模の医療・介護法人を想定し、概算費用と導入期間を先に示します。 LIFE対応・BCP・人員基準の記録義務にもそのまま応えます。

- PROBLEM ー

記録に時間を取られ、ケアの時間が削られる悪循環

介護報酬改定・LIFE対応・人員基準の記録義務で、紙の記録に戻れる状況ではありません。

現場の悩み

記録と連絡調整に1日の3割を奪われる

  • 介護記録/看護記録が紙、または施設ごとに別システム
  • 連携先(病院/ケアマネ)とのやり取りがFAXと電話
  • シフト作成が紙のホワイトボードとExcelで、職員希望と突合が手作業
  • 夜勤帯の記録が翌日回しで、インシデント把握が遅れる

経営の悩み

報酬改定・人員基準で管理コストだけ増える

  • LIFE提出・科学的介護の記録義務でデータ入力負荷が増えた
  • 複数施設の稼働率/加算取得状況がリアルタイムで見えない
  • 個人情報保護とBCP(災害時の記録保全)への対応が手薄
  • 採用難で職員が入っても、紙・電話主体の業務で離職される

- SOLUTION ー

現場に合うやり方を3パターンから選べる

電子カルテ導入済み/未導入/複数施設運営。状況に合わせて、最短で職員の負担を減らす型を選びます。

PLAN A

介護記録SaaS + RPA連携

CareViewer/ほのぼの等の介護記録SaaS + RPAで請求/LIFE提出を自動化。

  • 最短1ヶ月で運用開始
  • 月額課金で初期費用を抑制
  • 既存の電子カルテ/給与計算と連携
多施設運営法人に推奨

PLAN B

スクラッチ開発(記録・シフト・請求統合)

法人の独自運用(複数サービス種別/多施設の横断管理/独自加算計算)に100%合わせる本命プラン。

  • Laravel+Vue.js+タブレット入力対応
  • 複数施設の稼働率・加算取得状況を経営ダッシュボードで可視化
  • 医療情報ガイドライン・個人情報保護法に準拠した設計

PLAN C

段階導入型

まず記録の電子化、次に請求/LIFE、その次にシフト管理と順番に置き換える。

  • 3〜6ヶ月単位の小さな導入
  • 補助金の活用枠に合わせやすい
  • ICT導入補助金・介護テック導入支援事業と連動

- ROLE ー

誰が何を担うかを最初に決める

医療・介護の導入失敗は「職員が使わない」で起こります。個人情報保護と運用負荷を両立する設計を先に決めます。

タスク貴社GXO共同
現場業務・運用ルールのヒアリング
要件定義書の作成
画面・帳票の最終確認
システム設計・実装
職員教育・マニュアル作成
運用後の改善対応
ICT導入補助金・介護テック補助金 申請サポート

- FAQ ー

よくあるご質問

まずは自施設に合う型と概算費用を確認する

職員数・利用者/患者数・施設数・現在のシステム構成を教えていただければ、 同規模の医療・介護法人の概算費用と導入期間の目安をお返しします。 個人情報保護・医療情報ガイドライン適合の設計で提案します。

※ 営業電話はしません|オンライン対応可|相談だけでもOK