
AI INTRODUCTION ASSESSMENT
PoCの前に、「そもそも使えるか」を30分で見極める
情シス部長のためのAI導入可否アセスメント
社長に「AIで何かやれ」と言われて動き出す前に、失敗要因を先に洗い出すための30分壁打ち、要件整理シート、稟議書テンプレを無料提供。 PoC失敗で評価を落としたくない情シス課長のために設計しています。
- PROBLEM ー
AIで失敗する組織は、PoCを始める前に原因が決まっている
国内のAI導入案件で「期待外れ」に終わる割合は37%と報告されています(IPA調査、2024年)。
情シス課長の悩み
「AIで何か」を丸投げされても、どこから手をつけるか見えない
- ●社長の期待値と現場の業務ギャップが大きすぎる
- ●PoC失敗で評価を落とすリスクが怖い
- ●ベンダー各社の提案を比較する評価軸がない
- ●稟議書を通すためのROI試算がうまく書けない
経営層の悩み
AIに投資したが、何も残らんかった
- ●PoCだけで終わり、本番導入に移行できない
- ●ベンダー主導で進んだ結果、業務に合わない選定になった
- ●ROIが曖昧で、継続投資の判断ができない
- ●現場が使わず、システムが塩漬けになる
- SOLUTION ー
段階別の3つのアセスメントから選べる
いきなり有料PoCに入らず、まず「やるべきか/やれるか」の判定から始めます。
STEP 1
30分 壁打ち(無料)
テーマを整理し、そもそもAIで解くべき課題か判定する最初の一歩。
- ✓オンライン30分、情シス担当者様のみで参加可
- ✓業界事例と失敗パターンを口頭で共有
- ✓「やる/やらない/時期を待つ」の初期判断
情シス部長に推奨
STEP 2
要件整理アセスメント
課題/データ/運用体制/稟議書まで5時間で整理。PoC前の本丸。
- ✓5時間のワークショップ形式(2〜3回)
- ✓AI稟議書ドラフトとROI試算シートを納品
- ✓失敗要因チェックリスト+改善提案付き
STEP 3
技術検証 PoC(要件確定後)
アセスメントで確定した要件に対してのみ、最小スコープで技術検証を実施。
- ✓期間2〜4週間、成果物は本番移行判断材料
- ✓社内セキュリティ要件に合わせた環境で実施
- ✓結果レポートは稟議会資料にそのまま使える形式
- ROLE ー
情シス×GXOで役割を分担
稟議書作成から運用定着まで、情シス課長の負荷を最小化する分担設計です。
| タスク | 情シス部門 | GXO | 共同 |
|---|---|---|---|
| 社内課題のヒアリング | ◎ | ○ | |
| 業務適合性の判定 | ○ | ◎ | |
| 失敗要因チェック | ◎ | ||
| データ基盤の現状調査 | ◎ | ○ | |
| ベンダー選定評価軸の策定 | ◎ | ||
| AI稟議書・ROI試算シート作成 | ○ | ◎ | |
| PoC環境構築・検証 | ◎ | ||
| 運用定着・社内教育 | ○ | ○ | ◎ |
- INDUSTRY ー
業界別の活用例を見る
アセスメントの前に、自社の業界でAIがどこに効くかを総覧できます。外観検査・AI配車・安全監視など、業界別の「できること」から検討を始められます。
製造業のAI活用ガイド(外観検査・予知保全・需要予測)物流・倉庫のAI活用ガイド(配送ルート最適化・庫内管理・検品)建設業のAI活用ガイド(安全監視・進捗管理・書類作成)小売・ECのAI活用ガイド(需要予測・レコメンド・店舗運営)飲食業のAI活用ガイド(需要予測・シフト・店舗オペレーション)宿泊・観光業のAI活用ガイド(多言語接客・料金最適化・館内運営)不動産業のAI活用ガイド(査定・反響対応・契約書類)医療・介護のAI活用ガイド(記録・文書作成・シフト最適化)人材サービスのAI活用ガイド(マッチング・選考支援・管理業務)士業のAI活用ガイド(文書作成・リサーチ・定型事務)すべての業界を見る →
- FAQ ー
よくあるご質問
稟議書を書く前に、まず30分で見極める
壁打ち1回だけでも、失敗要因の8割は特定できます。 要件整理シート・AI稟議書テンプレ・失敗要因チェックリストをその場で共有します。 PoC は必要と判断されてからでも遅くありません。
※ 営業電話はしません|オンライン対応可|相談だけでもOK
