
RETAIL & EC DX — OMNI-CHANNEL INVENTORY
実店舗とECの在庫分断を、1本のOMSで解消
小売業・D2Cブランドの統合基幹システム
POSとECとモールの在庫が一致しない/欠品・過剰が止まらない—— 年商5〜50億の小売/D2Cを想定し、概算費用と導入期間を先に示します。 モール手動運用からの脱却、ヘッドレスEC化、倉庫連携まで一括設計します。
- PROBLEM ー
在庫と注文がチャネルごとに別世界で回っている
POS/自社EC/楽天/Amazon/Yahoo!が別々に動き、在庫と注文の整合を取るだけで1日が終わる状況を根治します。
現場の悩み
売り逃しと欠品と過剰在庫が常態化
- ●モール/自社EC/店舗の在庫が別々で、同時受注で欠品が頻発
- ●モール出品・価格変更が手動で、担当者の工数が限界
- ●返品オペが複雑で、在庫反映まで2〜3日かかる
- ●受注データが複数システムに散らばり、売上集計に半日要する
経営の悩み
チャネル増やすほど管理コストが膨らむ
- ●チャネル追加のたびに人員増が必要で粗利が削られる
- ●在庫評価損が決算時に毎回出る
- ●モールごとの広告費対効果が別システムで比較できない
- ●EC事業と店舗事業の連携による売上拡大策が打てない
- SOLUTION ー
商流に合うやり方を3パターンから選べる
モール中心/自社EC中心/実店舗中心。商流の重心に合わせて、最短で在庫を一本化する型を選びます。
PLAN A
クラウドOMS + モール連携SaaS
ネクストエンジン/クロスモール等 + 自社独自ロジックを薄いレイヤーで拡張。
- ✓最短1ヶ月で運用開始
- ✓月額課金で初期費用を抑制
- ✓既存のShopify/楽天/Amazonと即連携
年商10億超の中堅小売に推奨
PLAN B
スクラッチ開発(OMS・PIM・POS統合)
自社商流(独自セット販売/卸値管理/独自販促)に100%合わせる本命プラン。
- ✓Laravel+Vue.js+ヘッドレスECフロント
- ✓POS/EC/モール/倉庫を1つの在庫マスターに統合
- ✓ベトナムオフショア活用でコストは国内の約30%
PLAN C
段階導入型
まず在庫一元化、次にモール自動化、その次にヘッドレスEC化と順番に置き換える。
- ✓3〜6ヶ月単位の小さな導入
- ✓補助金の活用枠に合わせやすい
- ✓セール/繁忙期を避けて安全に段階移行
- ROLE ー
誰が何を担うかを最初に決める
小売・ECの導入失敗は「売り逃しと返品オペの混乱」で起こります。本番切替前の並行稼働設計を先に決めます。
| タスク | 貴社 | GXO | 共同 |
|---|---|---|---|
| 商流・在庫運用ヒアリング | ○ | ◎ | |
| 要件定義書の作成 | ◎ | ||
| 画面・帳票の最終確認 | ◎ | ○ | |
| システム設計・実装 | ◎ | ||
| 店舗/EC/CS職員への教育 | ○ | ○ | ◎ |
| 運用後の改善対応 | ○ | ◎ | |
| デジタル化・AI導入補助金 申請サポート | ◎ |
- FAQ ー
よくあるご質問
まずは自社の商流に合うOMS型と概算費用を確認する
年商・チャネル構成・モール出店数・1日注文件数・店舗数を教えていただければ、 同規模の小売・ECの概算費用と導入期間の目安をお返しします。 倉庫連携・返品オペ・財務連携まで一括で提案します。
※ 営業電話はしません|オンライン対応可|相談だけでもOK
