
LOGISTICS DX — WMS & FLEET INTEGRATION
2024年問題でも倉庫と配送が回る仕組みへ
中小物流・倉庫業の業務デジタル化
入出庫・在庫・配送・勤怠が紙/Excel/無線で分散。 倉庫面積1,000〜10,000坪規模の物流業を想定し、概算費用と導入期間を先に示します。 WMS導入・EDI対応・ドライバー2024年問題まで、一気通貫で設計します。
- PROBLEM ー
在庫と配送が紙とExcelで回る限り規模は伸びない
2024年問題・EDI対応・人手不足で、紙とExcel主体の物流業は1〜2年で限界を迎えます。
現場の悩み
在庫差異と出荷ミスが月次で発生する
- ●在庫ロケーションが頭の中にあるベテラン依存
- ●入出庫はハンディがない/あっても古くて使われていない
- ●ピッキング指示書が紙で、差し込み作業の優先度が伝わらない
- ●棚卸で毎回半日以上のロスが出る
経営の悩み
2024年問題とEDI対応で手詰まり
- ●ドライバーの時間外上限規制で積載・配送計画の見直しが必要
- ●荷主からEDI/API連携を求められるが対応できない
- ●コスト削減と同時に人手不足で値上げ交渉もしづらい
- ●倉庫コストの内訳が見えず、どこを削るか判断できない
- SOLUTION ー
業態に合うやり方を3パターンから選べる
既存SaaSで回る倉庫、独自業務が強い倉庫、BtoB EDIが多い倉庫。物量と業種に合わせて選びます。
PLAN A
クラウドWMS + RPA連携
ロジザード等のクラウドWMS + RPAでEDI/基幹システム連携を補う。
- ✓最短2ヶ月で運用開始
- ✓月額課金で初期費用を抑制
- ✓既存ハンディとのAPI連携を設計
3PL・BtoB倉庫に推奨
PLAN B
スクラッチWMS(在庫・配送・勤怠統合)
倉庫の独自業務(流通加工/特殊出荷/3PLの荷主別請求)に100%合わせる本命プラン。
- ✓Laravel+Vue.js+Androidハンディ対応
- ✓荷主別の請求ロジック/流通加工原価を自動集計
- ✓ベトナムオフショア活用でコストは国内の約30%
PLAN C
段階導入型
まず入出庫管理、次に在庫可視化、その次にEDI/配送と順番に置き換える。
- ✓3〜6ヶ月単位の小さな導入
- ✓補助金の活用枠に合わせやすい
- ✓並行稼働期間を確保して出荷停止リスクを回避
- ROLE ー
誰が何を担うかを最初に決める
物流業の導入失敗は「出荷が止まる恐怖」で起こります。並行稼働期間を含めた役割分担を先に決めます。
| タスク | 貴社 | GXO | 共同 |
|---|---|---|---|
| 倉庫業務ヒアリング | ○ | ◎ | |
| 要件定義書の作成 | ◎ | ||
| ハンディ/画面/帳票の最終確認 | ◎ | ○ | |
| システム設計・実装 | ◎ | ||
| 現場教育・並行稼働支援 | ○ | ○ | ◎ |
| 運用後の改善対応 | ○ | ◎ | |
| デジタル化・AI導入補助金 申請サポート | ◎ |
- FAQ ー
よくあるご質問
まずは自社倉庫に合うWMS型と概算費用を確認する
倉庫面積・SKU数・1日出荷件数・EDI取引先数を教えていただければ、 同規模の物流業の概算費用と導入期間の目安をお返しします。 2024年問題・EDI・ハンディターミナル設計まで一括で提案します。
※ 営業電話はしません|オンライン対応可|相談だけでもOK
