GXO

AI AUTOMATION

RPA の次を、
AI で超える

貿易書類・契約書・社内ナレッジ・セキュリティ運用…
中堅-大企業の「定型化しにくい手作業」を AI で解決。

補助金活用を検討する場合も、申請前の業務要件・対象経費・実装範囲を整理します。

範囲整理要件確認概算確認
対象業務と判断条件を整理NDA締結に対応補助金活用前の要件整理データ・権限・運用を確認規制・調達仕様は個別確認国内開発拠点14 商品ラインナップ補助金活用前の要件整理研究・物流・監査領域で実装経験運用学習サイクル搭載

- FLAGSHIP PRODUCTS ー

Tier A最主力商品(中堅-大企業向け)

月次 1,000 万〜億単位のインパクトを狙う、GXO の主力 AI 商品

01

Document Intelligence AI

業界横断の書類突合・検証 AI。契約書 vs 顧客データ、発注書 vs 納品書、カルテ vs 処方箋 等を AI-OCR + 意味的突合で自動照合。金融・医療・製造・物流・法務まで適用可

DOCUMENT_INTEL

- BUSINESS TRANSFORMATION ー

Tier B中堅企業の具体業務改革

業界横断で適用可能、投資規模 1,000 万〜3,000 万のパッケージ

06

補助金活用前の要件整理

制度要件、対象経費、業務要件、実装範囲を申請前に整理。申請代行や採択保証ではなく、導入計画を具体化。

SUBSIDY

- ADVANCED COMPLIANCE ー

Tier C機微要件・規制対応

上場準備・機密対応・規制対応など、特殊要件を持つ企業向け

09

経済安全保障 AI 導入コンサル

重要情報を扱う案件向け。保存地域、再学習、契約、再委託、供給継続性を評価し、必要な運用条件を定義

ECO_SECURITY

- TECHNOLOGY DEEP DIVE ー

技術別詳細ページ

ユースケースが絞れている場合の技術別詳細

11

AI エージェント開発

営業・マーケ・事務の自動化エージェント。対話型 AI で業務実行まで

AI_AGENT

- DECISION CHECK ー

発注前に確認する6つの設計観点

全商品共通の GXO の 6 つの武器。これが Tier A/B/C 全商品で一貫して効く

運用学習サイクル(継続改善)

質問ログ、正誤フィードバック、社内用語、プロンプト、評価データセットを継続的に見直す仕組み。保存先、持ち出し、契約終了時の返却・削除条件は案件ごとに合意します

大量文書を扱う設計観点

文書種別、件数、機密区分、検索権限、正解データ、誤回答時の影響を確認し、AIと人の確認範囲を分けます

「速く作る × 正しく作る」分業

AI開発支援ツールを使う工程と、設計レビュー、コードレビュー、受入試験を人が担う工程を分けます

経済安全保障配慮の AI 選定

国籍だけで判断せず、データ所在、再学習、契約準拠法、再委託、供給停止時の移行性を案件ごとに確認

LLM プロバイダー切替可能設計

Claude / GPT / Gemini 等の切替が必要かを確認し、抽象化の費用とロックインリスクを比較します

開発場所 + 補助金活用前の要件整理

データの保存・処理場所と担当者のアクセス範囲を案件ごとに確認。補助制度を検討する場合も、申請前の業務要件・対象経費・実装範囲を整理

- EXIT DESIGN ー

ロックインを避ける7つの確認項目

開始前に、データ・知財・運用・終了時の引継ぎを決めます

評価・更新サイクル

評価データ、正誤フィードバック、プロンプトを誰が更新し、変更前後をどう比較するか決めます

情報区分と影響度

扱う情報、処理件数、停止時の影響を確認し、必要なテスト、権限、監視、復旧条件を定義します

改善責任の明確化

納品後の評価、改善提案、再実装を誰がどの頻度で担うか、保守と追加開発を分けて合意します

領域横断の責任分界

AI、システム、セキュリティ、業務運用にまたがる論点を整理し、当社・顧客・外部専門家の担当を分けます

補助金活用前の費用対効果整理

制度活用を検討する場合も、対象経費・実装範囲・自己負担・導入後の運用費を申請前に整理

判断根拠を残すAI調達

情報区分、契約条件、データフロー、調達仕様を確認表にし、採用・制限・代替の理由を説明できる状態にする

責任者とエスカレーション

案件責任者、意思決定者、障害・遅延時の連絡先と判断期限を体制図に明記します

- EXIT CHECK ー

終了・乗り換え条件を先に決める

ロックインを避けるため、返却物、形式、費用、期限を契約前に確認します

項目契約前に未確認
契約前に明記
推奨
運用ナレッジ返却範囲が曖昧形式・頻度・返却方法を定義
運用データ保存先と権利が不明所有者・出力形式・削除条件を定義
モデル・評価データ移行時に再検証が必要評価セットと設定の引継ぎ範囲を定義
マニュアル最新版が分からない更新責任者と納品形式を定義
ソースコード権利・リポジトリ権限が不明知財・利用許諾・アクセス権を定義
外部サービス契約主体とAPI依存が不明契約移管・代替手段を定義
監査ログ保持期間と取得方法が不明保存期間・形式・閲覧権限を定義
終了支援費用と期間が未定作業・費用・期限を個別契約に明記

- DELIVERY OPTIONS ー

パッケージ・個別開発・内製の比較

固有名詞や根拠のない価格比較ではなく、自社条件をそろえて判断します

項目パッケージ利用個別開発内製
比較時の確認軸
発注前
初期費用標準機能との差分で変動要件と連携範囲で変動人員・育成費を含める同じ期間・範囲で総額比較
開始時期設定・移行を確認要件定義・開発を確認採用・体制確保を確認前提条件をそろえて比較
業務適合標準へ合わせる範囲個別実装する範囲社内で設計する範囲例外処理と変更頻度を確認
データ・権限製品条件を確認契約・設計で定義社内規程で定義保存・再学習・ログを確認
運用責任提供者との分界保守契約との分界社内担当者の責任障害・更新・改善の担当を明記
終了・移行データ出力条件成果物・知財条件属人化の解消返却形式・削除・移行支援を確認

- FAQ ー

よくあるご質問

いいえ、置き換える必要はありません。RPA は構造化データの転記・決定論的処理には最適です。一方で、書類間の意味的突合・例外判断など、RPA では原理的に解けない領域があります。GXO は RPA を残しつつ、上位層に AI レイヤーを追加する統合設計を得意としています。

入力する情報の区分、保存地域、再学習、暗号化、権限、ログ、削除方法を確認します。利用するクラウドやAIごとに条件が異なるため、特定の製品・暗号方式・運用場所は案件の要件と契約に明記します。

1 社ロックインしないのが GXO の方針です。LLM API を抽象化して設計することで、後から最適なプロバイダーに切替可能にします。案件の特性(日本語精度・コスト・機密性・契約形態)で初期選定し、進化に応じて切替できる構造を標準とします。

制度上の締切は公募要領と事務局で確認が必要です。GXOでは、実装側で必要な対象業務、見積り前提、データ連携、社内承認、開発スケジュールを整理します。

対象業務、利用者数、データ、外部連携、非機能要件、移行、運用保守により変わります。初回30分で見積もりに必要な前提を確認し、追加調査や要件整理が必要な場合は有償範囲を先に提示します。

単価だけでなく、PM、仕様伝達、レビュー、再委託、データ取扱い、知財、引継ぎを比較します。国内・海外のどちらに配置するかは情報区分と必要体制に応じて決め、人数と料金を見積書に明記します。

30 分の無料壁打ちで、貴社の状況(業種・規模・課題・予算・緊急度)をヒアリング、Tier A/B/C から最適な 1 つを提案します。多くの場合、Tier A の主力商品のいずれかが該当し、その後 Tier B の補助金パッケージを組合せるパターンが多いです。

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14 商品の中から、貴社の業種・規模・課題・予算・緊急度に合わせて最適なアプローチをその場でご提案します。