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DIAGNOSIS

レガシー刷新 逆算診断

8 問 5 分で、保守終了までに何をいつ決めるべきか、いま自社に足りない準備はどれかを判定します。

所要 5 分 / 営業電話なし / 無料

1 / 813%

Q1. 現行システムの保守・サポート期限は、あとどれくらい残っていますか?

ハードウェア、OS、ミドルウェア、業務パッケージのうち、最も早く期限が来るものを基準にしてください。

GUIDE

レガシー刷新 逆算診断で分かること

現行システムの保守期限までの残り期間と、刷新の準備がどこまで進んでいるかを分けて判定します。期限が近いのに準備がない状態と、期限に余裕があり準備も進んでいる状態では、次にやるべきことが違うためです。

この診断で分かること

  • 保守終了・撤退通知までの残り期間から見た、意思決定の期限
  • ベンダーに声をかける前に揃っているべき資料のうち、不足しているもの
  • 現行システムの権利関係とデータの入手可否という、移行の前提条件
  • 外部連携の把握状況から見た、移行の難易度

こんな方に向いています

  • ベンダーから保守終了や製品撤退の連絡を受け取った
  • 20年近く動いている基幹システムを、いつ刷新すべきか判断できない
  • 現行ベンダーの提案しか手元になく、比較の軸が分からない
  • 情シスが兼任1名で、何から手を付けるか決められない

よくある質問

保守終了日ぎりぎりに動き出せば間に合いますか。

意思決定の期限は、保守終了日より前に来ます。要件の整理、調達、開発、移行、稼働後の安定化のそれぞれに期間が必要で、その合計を保守終了日から差し引いた時点が実際の期限です。期間は規模と移行方式で変わるため、自社の条件で積み上げて逆算してください。

資料が何も残っていない状態でも相談できますか。

できます。資料がない状態は珍しくなく、その場合は現行システムの棚卸しそのものが最初の作業になります。診断は不足している項目を示すためのもので、揃っていないと相談できないという意味ではありません。

現行ベンダーに相談するのとどう違いますか。

現行ベンダーは自社が提供できる範囲を前提に提案します。それが最適な場合もありますが、比較対象がない状態では妥当性を判断できません。この診断は、比較の軸と、ベンダーに確認すべき項目を先に持つためのものです。