DX Total Support
DXという言葉に
振り回されていませんか?
DXで失敗しやすいのは、対象業務と判断基準を決める前にツールを選ぶ進め方です。
GXOは発注前の整理から実装・運用まで、必要な範囲を分けて支援します。
まずは自己チェックで現在地を確認してください。
1分でわかる
DX診断
選択式の自己チェック。正式な診断は個別ヒアリング後に行います
ステップ 1/5
今、一番解決したい課題は?
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相談前に使える関連資料
課題の整理、要件定義、社内説明に使える資料をこのサービスの文脈に合わせて選んでいます。
- INTEGRATED SERVICES ー
戦略・実装・運用を必要な範囲に分ける
契約範囲と成果物をフェーズごとに合意します
DX戦略コンサルティング
現状分析から戦略立案までを支援します。成果物の種類、対象期間、ページ数、調査範囲は目的に応じて見積書に明記します。

- PROBLEMS ー
なぜ、改善の企業がDXに失敗するのか?
多くの企業が陥る3つの失敗パターン
ツール先行型
「AIを導入すれば…」「最新システムがあれば…」手段が目的になり、多額の投資が無駄に
戦略倒れ型
立派な戦略書はできたが実行できず、コンサル費用が水の泡に
丸投げ型
ベンダーに丸投げした結果、使えないシステムに。現場の反発で頓挫、部門間の溝が深まる
- WHY GXO ー
発注前に確認する3つの体制
価格、技術、保証を抽象語で比べず、担当と条件を確認します

ベトナムオフショア開発
国内側PMと海外側開発者の役割、経験、稼働率、レビュー、データ取扱いを案件ごとに提示します。
- 同条件で費用を比較
- PMとレビュー担当を明示
- 仕様書と会議の言語を確認

先進的なAI技術の活用
利用目的、データ、精度、速度、料金、契約条件を比較し、GPT、Claude等の利用可否と人の確認範囲を決めます。
- 作業時間を削減
- 先進AI技術の組み合わせ
- 業務に最適化したソリューション

検収・改善条件の明文化
成果を一律保証せず、現状値、合格ライン、検収、無償修正、追加改善の条件を契約前に定義します。
- 合格ラインを事前定義
- 無償修正の範囲を明記
- 追加改善は費用と納期を合意
- CASE STUDIES ー
業務別のモデルケース
実在顧客の実績ではなく、発注前の確認事項を示すモデルケースです。成果は現状値と合意した指標で個別に検証します。
- PRICING ー
明確な料金体系
対象範囲、前提条件、追加変更、保守を分けて見積もります
補助金活用を検討する場合は、対象業務・対象経費・実装範囲・導入後の運用体制を申請前に整理します。
個別設計・お見積もり
個別見積もり
初期費用・月額費用・外部サービス利用料を分けてご提示します
- FAQ ー
よくあるご質問
DX戦略コンサルティングは現状分析から戦略立案までを行う「設計フェーズ」のサービスです。DX伴走支援は実装から運用、内製化まで継続的にサポートする「実行フェーズ」のサービスです。GXOでは両方を一気通貫で提供し、戦略が絵に描いた餅にならないよう最後まで責任を持って支援します。
担当者の経験、PMの配置、会議・仕様書の言語、レビュー方法、受入条件を提案書と契約で確認できます。品質や対応時間を一律に保証するものではありません。
問題ありません。多くの企業が同じ状況からスタートしています。専門知識は弊社のコンサルタントが持っているので、お客様は業務知識をお持ちいただければ十分です。伴走支援では社内人材の育成も行い、最終的には内製化できるようサポートします。
効果が出る時期は、対象業務、現状値、利用定着、外部連携により変わります。PoCの前に評価期間と合格ラインを決め、継続・停止・見直しを判断します。
補助金活用を検討する場合は、制度要件、対象経費、実装範囲を事前に確認する必要があります。GXOは申請代行や採択保証ではなく、DX投資の対象業務・費用対効果・実装計画の整理を支援します。
利用者、業務責任者、決裁者を確認し、小さな範囲で操作性と業務影響を検証します。全社展開は利用率や現場フィードバックを見て判断します。
PoCの停止条件、本番の検収条件、無償修正、保守、追加改善を分けて契約に明記します。成果を一律保証するものではありません。
会社名だけで比べず、要件整理の担当者、見積前提、体制、レビュー、検収、保守、終了時の引継ぎを同じ条件で比較してください。GXOもこの比較項目に沿って提案します。
SEE ALSO
DX の用途が見えてるなら Tier A 商品へ
DX 戦略コンサルは本ページで、具体業務の DX 実装は以下の Tier A 商品を推奨します。

- DECISION CHECK ー
発注前に確認する6つの設計観点
DX推進では、対象業務、データ、運用体制、責任分界、検収条件を同じ比較軸で確認することが重要です
運用学習サイクル(継続改善)
質問ログ、正誤フィードバック、社内用語、プロンプト、評価データセットを継続的に見直す仕組み。保存先、持ち出し、契約終了時の返却・削除条件は案件ごとに合意します
大量文書を扱う設計観点
文書種別、件数、機密区分、検索権限、正解データ、誤回答時の影響を確認し、AIと人の確認範囲を分けます
「速く作る × 正しく作る」分業
AI開発支援ツールを使う工程と、設計レビュー、コードレビュー、受入試験を人が担う工程を分けます
経済安全保障配慮の AI 選定
国籍だけで判断せず、データ所在、再学習、契約準拠法、再委託、供給停止時の移行性を案件ごとに確認
LLM プロバイダー切替可能設計
Claude / GPT / Gemini 等の切替が必要かを確認し、抽象化の費用とロックインリスクを比較します
開発場所 + 補助金活用前の要件整理
データの保存・処理場所と担当者のアクセス範囲を案件ごとに確認。補助制度を検討する場合も、申請前の業務要件・対象経費・実装範囲を整理
- EXIT DESIGN ー
ロックインを避ける7つの確認項目
DX は特に「貴社業務プロセスへの適応」が資産化。3 年かけた最適化モデルは他社で再現不可能
評価・更新サイクル
評価データ、正誤フィードバック、プロンプトを誰が更新し、変更前後をどう比較するか決めます
情報区分と影響度
扱う情報、処理件数、停止時の影響を確認し、必要なテスト、権限、監視、復旧条件を定義します
改善責任の明確化
納品後の評価、改善提案、再実装を誰がどの頻度で担うか、保守と追加開発を分けて合意します
領域横断の責任分界
AI、システム、セキュリティ、業務運用にまたがる論点を整理し、当社・顧客・外部専門家の担当を分けます
補助金活用前の費用対効果整理
制度活用を検討する場合も、対象経費・実装範囲・自己負担・導入後の運用費を申請前に整理
判断根拠を残すAI調達
情報区分、契約条件、データフロー、調達仕様を確認表にし、採用・制限・代替の理由を説明できる状態にする
責任者とエスカレーション
案件責任者、意思決定者、障害・遅延時の連絡先と判断期限を体制図に明記します
- EXIT CHECK ー
終了・乗り換え条件を先に決める
乗り換え時の手戻りを減らすため、データ、ソースコード、設定、運用資料の引継ぎ条件を開始前に決めます
| 項目 | 契約前に未確認 | 契約前に明記 推奨 |
|---|---|---|
| 運用ナレッジ | 返却範囲が曖昧 | 形式・頻度・返却方法を定義 |
| 運用データ | 保存先と権利が不明 | 所有者・出力形式・削除条件を定義 |
| モデル・評価データ | 移行時に再検証が必要 | 評価セットと設定の引継ぎ範囲を定義 |
| マニュアル | 最新版が分からない | 更新責任者と納品形式を定義 |
| ソースコード | 権利・リポジトリ権限が不明 | 知財・利用許諾・アクセス権を定義 |
| 外部サービス | 契約主体とAPI依存が不明 | 契約移管・代替手段を定義 |
| 監査ログ | 保持期間と取得方法が不明 | 保存期間・形式・閲覧権限を定義 |
| 終了支援 | 費用と期間が未定 | 作業・費用・期限を個別契約に明記 |
- FAQ ー
よくあるご質問
いいえ、置き換える必要はありません。RPA は構造化データの転記・決定論的処理には最適です。一方で、書類間の意味的突合・例外判断など、RPA では原理的に解けない領域があります。GXO は RPA を残しつつ、上位層に AI レイヤーを追加する統合設計を得意としています。
入力する情報の区分、保存地域、再学習、暗号化、権限、ログ、削除方法を確認します。利用するクラウドやAIごとに条件が異なるため、特定の製品・暗号方式・運用場所は案件の要件と契約に明記します。
制度上の締切は公募要領と事務局で確認が必要です。GXOでは、実装側で必要な対象業務、見積り前提、データ連携、社内承認、開発スケジュールを整理します。
対象業務、利用者数、データ、外部連携、非機能要件、移行、運用保守により変わります。初回30分で見積もりに必要な前提を確認し、追加調査や要件整理が必要な場合は有償範囲を先に提示します。
単価だけでなく、PM、仕様伝達、レビュー、再委託、データ取扱い、知財、引継ぎを比較します。国内・海外のどちらに配置するかは情報区分と必要体制に応じて決め、人数と料金を見積書に明記します。

- CONTACT ー
まずはDXの判断論点を整理しませんか。
初回30分で現状と次の確認事項を整理します。詳細診断、ロードマップ、要件定義等の成果物は、範囲と料金を事前にお見積もりします。
