GXO

Legacy Modernization

また今夜も、20年前のシステム
振り回されていませんか?

「移行に失敗したら業務が止まる」——その不安の正体は、
切り戻す条件が決まっていないことです。

範囲整理要件確認概算確認
現行システムの棚卸しから移行方式は比較して選ぶ切り戻し条件を先に決める見積もりの前提条件を揃える非機能要件を握ってから着手NDA締結のうえで対応現行システムの棚卸しから移行方式は比較して選ぶ切り戻し条件を先に決める見積もりの前提条件を揃える非機能要件を握ってから着手NDA締結のうえで対応

- RISKS ー

このまま放置すると...

古いシステムが生み出す、見えない損失を可視化します

サポート終了リスク

OS・データベース・ミドルウェアはそれぞれ別の期限でサポートが切れます。最も早いものが自社の実質的な期限になり、それを過ぎるとセキュリティ修正が提供されません。既知の弱点が積み上がる状態になります。

技術者不足リスク

現行システムを触れる要員が一人しかいない領域は、その一人が抜けた時点で改修も障害対応も止まります。まずどの機能が誰に依存しているかを特定しておく必要があります。

競争力低下リスク

仕様が追えないシステムは、機能追加のたびに調査から始まります。見積もりが高くなるのではなく、変更そのものを見送る判断が増えていくことが実質的な損失になります。

- CALCULATOR ー

停止時間の人件費換算

入力値から、システム停止が年間どれだけの人件費に相当するかを機械的に算出します

停止時間から算出した人件費相当額

96時間

年間システム停止時間

2880万円

停止中の人件費相当額

- PROCESS ー

移行の流れ

止められる時間の上限から、移行方式と切り戻し条件を決めていきます

1

現状分析

規模による

システム構成と外部連携を可視化し、どこにリスクが集中しているかを整理します。

2

移行計画

規模による

移行方式の候補を比較し、前提条件を明示したうえでお見積りします。

3

並行稼働

規模による

並行稼働を採る場合は、新旧どちらを正とするかを決めたうえで同時稼働します。

4

段階移行

規模による

部署・機能の単位で順に切り替え。切替後の稼働を見ながら次に進みます。

- WHY PARALLEL ー

なぜ切り戻せる形にしてから移行するのか?

新旧データの同期方式を先に決める
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新旧データの同期方式を先に決める

同期の間隔と、どちらを正とするかを決めてから並行稼働に入ります。方式は対象システムの構造によって変わります。

段階的切り替え
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段階的切り替え

部署ごと、機能ごとに少しずつ移行。全社一斉切り替えのリスクを回避します。

切り戻し条件の事前定義
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切り戻し条件の事前定義

どの状態になったら旧システムへ戻すか、誰がその判断を下すかを稼働前に決めます。

- MIGRATION PATHS ー

移行先の主な選択肢

現行の構成ごとに、検討対象になる移行先を整理しています

現在のシステム

COBOL(汎用機)
COBOL(汎用機)
VB6 / Access
VB6 / Access
Oracle Forms
Oracle Forms
Notes / Domino
Notes / Domino
オンプレミス全般
オンプレミス全般

移行先

COBOL(汎用機)
Java / クラウド
VB6 / Access
C# / SQL Server
Oracle Forms
Webアプリケーション
Notes / Domino
Microsoft 365
オンプレミス全般
AWS / Azure

- FAQ ー

よくあるご質問

止められる時間の上限を、要件定義より前に業務部門と合意することをおすすめしています。その上限によって選べる移行方式(段階移行・並行稼働・一括切替)が変わるためです。並行稼働を採る場合は、新旧どちらを正とするか、切り戻す判断は誰がいつ下すかを、稼働前に文書化しておきます。停止時間の見込みは、システムの規模とデータ量によって変わります。

移行前のバックアップ取得と、移行後の件数・金額・キー整合性のチェックを計画に含めます。重要なのは、どの時点まで戻せるか(復旧目標時点)と、戻す判断を下す条件を、契約前に決めておくことです。これが曖昧なまま進むと、問題が起きた際に誰も止める判断を下せなくなります。ご契約時には、この条件を提案内容に明記します。

追加費用の多くは、仕様変更そのものではなく、前提条件が曖昧なまま見積もられたことから生じます。データ移行量、テスト範囲、非機能要件、既存連携の本数を見積もりの前提として明示し、変更が生じる場合は着手前に金額を提示して承認を得る進め方をとります。契約形態と上限の有無は、案件の規模と不確実性に応じてご相談のうえ決定します。

受入基準を、動作確認ではなく業務が回るかで定義しておくことが有効です。並行稼働の期間を設ける場合は、その間に実際の利用者からの指摘を集めて改善する時間を計画に含めます。操作研修の要否と範囲、旧システムを残す期間についても、あらかじめ決めておくべき項目です。

日本語でのコミュニケーションを担当する体制を置いたうえで進めます。ご懸念が品質にある場合、確認していただきたいのは体制の説明よりも、成果物の定義、レビューの回数と実施者、テストの範囲、不具合が見つかった場合の対応期限が契約に書かれているかどうかです。これらはオフショアかどうかに関わらず、品質を左右する条件です。

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- CONTACT ー

まずは現状の棚卸しから

まず現行システムの棚卸しと、保守終了日からの逆算だけでもご相談ください。