POINT 1
AIエージェント / 工程4 発注前相談
発注前にエージェントで解く業務と範囲を相談する
「エージェントで何かやりたいが、どこまで任せられるか分からない」という段階の相談に向けたページです。発注の前に、解きたい業務・任せる範囲・本番化の条件を一緒に整理しておくと、後の要件定義や見積もりが具体的になり、認識のずれによる手戻りを防げます。GXOは、エージェントが適切かどうかの判断から、現実的なスコープの切り方までご相談を承ります。
発注前に相談するCHECKPOINT
このページで判断できること
POINT 2
本番化の条件を先に言語化する
POINT 3
エージェント以外が適切な場合も含めて見極める
解く業務とスコープを最初に固める
相談でまず行うのは、解きたい業務を具体化し、エージェントに任せる範囲と人が担う範囲の線引きを描くことです。「問い合わせ対応をすべて任せたい」という漠然とした希望も、一次回答までは自動、料金や契約に関わる回答は人が確認、というように分解すると実装と検証の見通しが立ちます。スコープを欲張りすぎると検証も運用も難しくなるため、最初は効果と難易度のバランスが取れた範囲に絞る判断も、この段階で一緒に行います。
本番化の条件を先に言語化する
試しに作って動いた、と本番で任せられる、の間には大きな隔たりがあります。発注前に、どの精度・どの安全性を満たせば本番投入とみなすのか、人の承認をどこに挟むのか、トラブル時に誰がどう止めるのか、といった本番化条件を言語化しておくと、開発のゴールが共有でき、後から揉めにくくなります。GXOは本番運用までを前提に、最初から運用・監視・停止の条件を相談に含めます。
エージェント以外が適切な場合も含めて見極める
相談の結果、定型作業ならRPA、社内の情報探しが主目的なら検索基盤、というように、エージェント以外の手段が適切と判断することもあります。GXOはAIエージェントに限らずAI受託開発・DX全般を扱うため、手段ありきにならず、目的に対して最も費用対効果の高い打ち方を一緒に検討します。相談で論点が固まれば、次は要件定義や費用把握の工程へスムーズに進めます。
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検討前に使える関連資料
社内整理、比較、稟議、初回相談の準備に使える資料を、この検討テーマに合わせて選んでいます。
FAQ
よくある質問
Q. まだ作るか決めていなくても相談できますか?
A. はい。むしろ作ると決める前の段階で、解きたい業務や向き不向きを整理するための相談が有効です。エージェントが適切かどうかの見極めや、現実的なスコープの切り方から一緒に検討しますので、構想段階でお気軽にご相談ください。
Q. 相談の前にどんな準備をしておくとよいですか?
A. 解決したい業務の困りごと、現在の手順、扱うデータや関わるシステムの概要をメモしておくと、論点を素早く整理できます。準備度に不安がある場合は、先にAI導入の準備度診断を受けておくと相談がより具体的になります。
Q. 相談から要件定義・見積もりへはどう進みますか?
A. 相談で解く業務・範囲・本番化条件が固まったら、権限設計やガードレールを詰める要件定義、対象業務とデータ量を踏まえた費用把握へと進みます。各工程ごとに専用のページを用意していますので、段階的に検討を深められます。
NEXT STEP
自社の状況に当てはめて確認する
今の状況、検討フェーズ、予算感、社内体制をもとに、次に取るべき選択肢を整理できます。
