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AI・DXの課題から探せる実務コラム

最新トレンド、業界別AI活用、補助金、セキュリティ、営業・CS自動化まで、
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記事数が多いので、まず目的を選んでください。最新情報、課題、業界、相談準備の4つに分けています。

TREND TODAY

最新トレンド記事

AI・DX・セキュリティ・AIOの変化を、GXOの商談創出と実装支援につながる実務論点として整理しています。

トレンド活用を相談する
セキュリティ
2026/08/27·15

2015年の脆弱性に、いま期限が切られた|CISAが6件をKEV追加、うち2件は「使用中止」推奨

古い脆弱性が放置される理由は、危険度が低いからではなく、誰も見ていないからです。10年前のCVEに期限が付いたという事実は、攻撃側がそこを見ているという意味でもあります。EOL資産をどう数え、どの順で処理するかを、今回の6件を材料に組み立てます。

#GXOトレンド#CISA KEV#EOL
セキュリティ
2026/08/27·19

同じ脆弱性に9.8と8.8の2つの点数がついている|NetScaler CVE-2026-8452がKEV入り、期限は8月29日

脆弱性の深刻度は1つの数字では決まりません。同じCVEに対してCVSS v3.1は9.8、v4.0は8.8を示し、完全性への影響の評価すら一致していません。数字の大小ではなく「悪用されているか」「自社の構成が該当するか」で順番を決めるための読み方を、実際の値を並べて説明します。

#GXOトレンド#NetScaler#Citrix
システム開発
2026/08/27·20

Oracleのパッチが年4回から年12回になっていた|8月だけで943件、保守費の前提が崩れている

保守費の見積もりは「年に何回、何をするか」で決まります。Oracleがパッチの提供回数を年4回から年12回へ増やしたことは、機能追加でも値上げでもありませんが、保守委託の作業量には直接効きます。次回のCSPUは2026年9月15日です。契約を見直すなら、その前が最後の落ち着いた時期になります。

#GXOトレンド#Oracle#基幹システム
AI活用
2026/08/27·17

「AIとして買っていないソフト」が、更新のたびにAIになっている|政府会議に記録された把握漏れ64%・外部委託先87%

「うちはまだAIを導入していない」という認識が、事実と食い違い始めています。原因は、AIとして買った覚えのないソフトウェアが、更新によってAI機能を持つことです。政府の会議に記録された数字と、大手クラウド各社が示す管理の考え方から、中堅企業がまず作るべき一覧の中身を組み立てます。

#GXOトレンド#シャドーAI#AIガバナンス
セキュリティ
2026/08/27·19

Tomcatの脆弱性10件、その多くが「権限チェックのすり抜け」だった|業務システムの認可設計を疑う

「ログインしていないと入れない」「この人はこの画面しか見られない」。その仕組みが本当に効いているかを確かめたことがある会社は多くありません。今回のTomcatの10件は、その仕組みがすり抜ける形を具体的に示しています。外注した業務システムに何を聞くべきかを、CVEの中身から組み立てます。

#GXOトレンド#Apache Tomcat#脆弱性対応
AI・DX
2026/08/26·19

AIエージェントのAPIキーを設定ファイルに書いたまま本番にしていないか|Agent Identity GAで変わる前提

AIエージェントの本番化でつまずく箇所は、モデルの精度よりも、鍵の置き場所と失効の手順であることが多くあります。クラウド側に集中管理の仕組みが揃ってきた今、発注側が要求すべき条件も具体化できます。

#GXOトレンド#AIエージェント#Agent Identity

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システム開発
2026/08/26·18

Struts 2の新しい脆弱性は、2.3系と2.5系では直らない|「もう修正が来ない」という費用の話

サポートが終了したフレームワークを使い続けるコストは、事故が起きたときにまとめて発生するものではありません。脆弱性が公表されるたびに「うちは直せない」と確認し直す、その判断の繰り返しが毎年の費用として出ています。

#GXOトレンド#Apache Struts#EOL
IT補助金・制度
2026/08/26·23

経産省「省力化ナビ」に5業種追加|無料で狙える補助金の加点を、知らずに捨てていないか

加点項目の多くは、認定の取得や賃上げの実績など、これから短期間で満たすのが難しいものです。そのなかで省力化ナビは費用も認定も不要ですが、要件は「見るだけ」ではありません。締切日までに省力化ナビを活用し、申請に使うのと同じGビズIDプライムを入力しておく必要があり、デジタル化・AI導入補助金ではさらに「解決策」のPDFをダウンロードすることまで公募要領に明記されています。制度によって必要な操作が違います。

#GXOトレンド#省力化ナビ#中小企業省力化投資補助金

FIND BY PROBLEM

課題から必要な情報を探す

大カテゴリは、関連する中カテゴリ・小カテゴリ・記事群からSEO評価と内部リンクを集める入口です。まず課題を選ぶと、全体像、解決策、代表記事をまとめて確認できます。

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おすすめの見方

課題の全体像をハブで把握し、次に中カテゴリの記事で実装方法・費用・失敗例を確認します。

入力削減・受発注

手作業・入力作業を減らしたい

受注入力、注文書OCR、請求書OCR、RPA、AI-OCR、BPO、システム連携まで、手作業と入力作業を減らす選択肢を横断して整理します。月間300件以上の帳票処理、1件10分以上の入力、二重入力、確認待ちがある場合は、AI-OCR・RPA・API連携・BPOで30-改善削減を狙える可能性があります。

受発注・営業事務書類・帳票処理定型作業自動化

受発注自動化

受発注・営業事務

受発注自動化、受注入力自動化、注文書OCR、発注業務自動化、見積作成効率化まで、営業事務の入力・確認・転記を減らす方法をまとめます。

受注入力自動化発注業務自動化注文書OCR

AI-OCR・帳票

書類・帳票処理

AI-OCR導入、請求書OCR、紙・PDFのデータ化、帳票分類・仕分けまで、書類・帳票処理の入力工数と確認工数を減らす方法をまとめます。

AI-OCR導入請求書OCR紙・PDFのデータ化

問い合わせ対応

問い合わせ対応

問い合わせ対応AI、FAQ・ナレッジ整備、チケット管理、返信時間短縮、対応漏れ防止、BPO一次受付まで、問い合わせ対応を減らしながら品質を安定させる方法を整理します。月間300件以上、初回返信24時間超、FAQ未整備、対応漏れが月5件以上ある場合は、AI・システム・BPOの組み合わせで30-改善削減を狙いやすい領域です。

問い合わせ削減返信時間短縮対応漏れ防止

費用・PoC

投資判断

開発費用、費用対効果試算、PoC計画を整理し、AI・DX・システム開発を進めるべきか判断するための材料をまとめます。

開発費用費用対効果試算PoC計画

発注・見積比較

発注準備

RFP、要件定義、ベンダー選定、見積比較を整理し、AI・DX・システム開発の発注前に確認すべき項目をまとめます。

RFP・要件定義ベンダー選定見積比較

FIND BY INDUSTRY

業界から探す——業界別AI活用ガイド

自社の業界でAIがどこに効くかを総覧する特集です。入口ガイドから技術・選定・費用・補助金の記事へ降りられます。

FIND BY METHOD

解決方法から探す

AI-OCR、RPA、FAQ、PoC、見積比較など、導入検討に近いテーマへ直接移動できます。

ISSUE HUBS

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人手不足を解消したい

問い合わせ対応、バックオフィス、BPO、AI活用を組み合わせ、人手不足でも業務が回る状態を作るための情報を整理します。

2領域 / 6記事

問い合わせ対応バックオフィス

手作業・入力作業を減らしたい

受注入力、注文書OCR、請求書OCR、RPA、AI-OCR、BPO、システム連携まで、手作業と入力作業を減らす選択肢を横断して整理します。月間300件以上の帳票処理、1件10分以上の入力、二重入力、確認待ちがある場合は、AI-OCR・RPA・API連携・BPOで30-改善削減を狙える可能性があります。

3領域 / 11記事

受発注・営業事務書類・帳票処理定型作業自動化

ミス・対応漏れをなくしたい

入力ミス、確認漏れ、承認漏れ、二重登録、照合漏れ、監査ログ不足を減らし、業務品質を安定させる方法を整理します。

2領域 / 5記事

入力・登録ミス確認・承認

属人化をなくしたい

特定担当者に依存した業務、暗黙知、判断基準、引き継ぎ負荷を減らし、誰でも同じ品質で進められる状態を作る情報をまとめます。

2領域 / 4記事

業務標準化教育・引き継ぎ

社内情報を探しやすくしたい

社内検索、AIチャットボット、RAG、文書管理、ナレッジ整備を組み合わせ、必要な情報にすぐ到達できる状態を作ります。

2領域 / 6記事

社内ナレッジ文書管理

データを活用して判断したい

データ基盤、BI、ダッシュボード、AI予測を活用し、経験や勘だけに頼らない判断を増やすための情報を整理します。

2領域 / 7記事

経営・営業データAI予測・分析

古いシステムを刷新したい

老朽化した基幹システム、Excel・Access業務、保守切れ環境を刷新し、段階的にクラウド化・システム化する判断材料をまとめます。

2領域 / 9記事

レガシー刷新Excel・Access移行

システム同士を連携したい

販売管理、在庫管理、会計、CRM、SaaS、API連携など、システム同士をつなぐための判断材料をまとめます。

2領域 / 4記事

基幹システム連携SaaS・API連携

セキュリティリスクを減らしたい

サイバー攻撃、情報漏洩、ゼロトラスト、EDR/SOC、生成AI利用ルールまで、優先すべきセキュリティ対策を整理します。

2領域 / 4記事

サイバー攻撃対策情報管理

売上・顧客対応を改善したい

CRM、問い合わせ管理、営業支援、Web集客、EC改善を横断し、売上と顧客対応の改善ポイントを整理します。

2領域 / 4記事

営業・CRMマーケティング・EC

現場・店舗・工場を効率化したい

工場、倉庫、店舗、施設の現場業務を、システム・IoT・データ活用・運用改善で効率化する情報をまとめます。

3領域 / 4記事

製造・工場物流・倉庫店舗・施設

費用・進め方を知りたい

開発費用、費用対効果、PoC、RFP、ベンダー選定、見積比較など、失敗を防ぐ進め方と投資判断の材料をまとめます。

2領域 / 5記事

投資判断発注準備

補助金・稟議を通したい

IT導入補助金、補助金申請、稟議書、経営層説明を整理し、投資判断と社内承認を進めやすくします。

2領域 / 4記事

補助金活用社内稟議

法令・監査に対応したい

電子帳簿保存法、インボイス制度、個人情報保護、ISMS、内部統制など、法令・監査対応の進め方を整理します。

2領域 / 3記事

法令対応認証・監査

業界別AI活用ガイド

このページはコラムのカテゴリページです。「自社の業界で、AIはどこに効くのか」を業界別に総覧する特集ハブです。製造・物流・建設・小売EC・飲食・宿泊観光・不動産・医療介護・人材・士業の10業界を公開し、各業界の入口ガイドから、技術深掘り・システム選定・費用と補助金・セキュリティの記事群へ降りられます。個別ツールの比較より前の、検討初期の段階に向けた入口です。

10領域 / 0記事

製造業のAI活用物流・倉庫のAI活用建設業のAI活用

CONSULTATION ROUTES

記事を読んだ後の相談テーマ

読むだけで終わらせず、社内検討、要件定義、PoC、運用改善に進めるための入口です。

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セキュリティ
2026/08/27·15

2015年の脆弱性に、いま期限が切られた|CISAが6件をKEV追加、うち2件は「使用中止」推奨

古い脆弱性が放置される理由は、危険度が低いからではなく、誰も見ていないからです。10年前のCVEに期限が付いたという事実は、攻撃側がそこを見ているという意味でもあります。EOL資産をどう数え、どの順で処理するかを、今回の6件を材料に組み立てます。

#GXOトレンド#CISA KEV#EOL
セキュリティ
2026/08/27·19

同じ脆弱性に9.8と8.8の2つの点数がついている|NetScaler CVE-2026-8452がKEV入り、期限は8月29日

脆弱性の深刻度は1つの数字では決まりません。同じCVEに対してCVSS v3.1は9.8、v4.0は8.8を示し、完全性への影響の評価すら一致していません。数字の大小ではなく「悪用されているか」「自社の構成が該当するか」で順番を決めるための読み方を、実際の値を並べて説明します。

#GXOトレンド#NetScaler#Citrix
システム開発
2026/08/27·20

Oracleのパッチが年4回から年12回になっていた|8月だけで943件、保守費の前提が崩れている

保守費の見積もりは「年に何回、何をするか」で決まります。Oracleがパッチの提供回数を年4回から年12回へ増やしたことは、機能追加でも値上げでもありませんが、保守委託の作業量には直接効きます。次回のCSPUは2026年9月15日です。契約を見直すなら、その前が最後の落ち着いた時期になります。

#GXOトレンド#Oracle#基幹システム
AI活用
2026/08/27·17

「AIとして買っていないソフト」が、更新のたびにAIになっている|政府会議に記録された把握漏れ64%・外部委託先87%

「うちはまだAIを導入していない」という認識が、事実と食い違い始めています。原因は、AIとして買った覚えのないソフトウェアが、更新によってAI機能を持つことです。政府の会議に記録された数字と、大手クラウド各社が示す管理の考え方から、中堅企業がまず作るべき一覧の中身を組み立てます。

#GXOトレンド#シャドーAI#AIガバナンス
セキュリティ
2026/08/27·19

Tomcatの脆弱性10件、その多くが「権限チェックのすり抜け」だった|業務システムの認可設計を疑う

「ログインしていないと入れない」「この人はこの画面しか見られない」。その仕組みが本当に効いているかを確かめたことがある会社は多くありません。今回のTomcatの10件は、その仕組みがすり抜ける形を具体的に示しています。外注した業務システムに何を聞くべきかを、CVEの中身から組み立てます。

#GXOトレンド#Apache Tomcat#脆弱性対応
AI・DX
2026/08/26·19

AIエージェントのAPIキーを設定ファイルに書いたまま本番にしていないか|Agent Identity GAで変わる前提

AIエージェントの本番化でつまずく箇所は、モデルの精度よりも、鍵の置き場所と失効の手順であることが多くあります。クラウド側に集中管理の仕組みが揃ってきた今、発注側が要求すべき条件も具体化できます。

#GXOトレンド#AIエージェント#Agent Identity

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システム開発
2026/08/26·18

Struts 2の新しい脆弱性は、2.3系と2.5系では直らない|「もう修正が来ない」という費用の話

サポートが終了したフレームワークを使い続けるコストは、事故が起きたときにまとめて発生するものではありません。脆弱性が公表されるたびに「うちは直せない」と確認し直す、その判断の繰り返しが毎年の費用として出ています。

#GXOトレンド#Apache Struts#EOL
IT補助金・制度
2026/08/26·23

経産省「省力化ナビ」に5業種追加|無料で狙える補助金の加点を、知らずに捨てていないか

加点項目の多くは、認定の取得や賃上げの実績など、これから短期間で満たすのが難しいものです。そのなかで省力化ナビは費用も認定も不要ですが、要件は「見るだけ」ではありません。締切日までに省力化ナビを活用し、申請に使うのと同じGビズIDプライムを入力しておく必要があり、デジタル化・AI導入補助金ではさらに「解決策」のPDFをダウンロードすることまで公募要領に明記されています。制度によって必要な操作が違います。

#GXOトレンド#省力化ナビ#中小企業省力化投資補助金
セキュリティ
2026/08/17·28

ベンダーは「DoS」、研究者は「認証不要のRCEとみられる」──NetScaler CVE-2026-8452で試される脆弱性情報の読み方

ベンダーは「DoS」、第三者研究機関は「認証不要のRCEであり、おそらく同じCVEに関連する」と述べている状況をもとに、該当条件の判定、6月末に出ていた修正版が自社で未適用のまま8月を迎えた場合の意味、保守委託先との通知条項の3点を整理します。

#脆弱性対応#NetScaler#Citrix

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