GXO

SHIGYO × IT VENDOR PARTNERSHIP

補助金採択を事業として一緒にやり切る士業×ITベンダーの協業窓口

税理士・行政書士・中小企業診断士の貴事務所と、IT導入支援事業者のGXOが 交付申請から採択後3年のPMO追跡まで共同責任で並走します。 単独では満たせない書類要件と販売実績を、共同申請体制で解消。

- PROBLEM ー

どちらの立場でも片方だけでは回らない

2026年度の補助金制度変更で、単独でやり切れる構造が崩れました。

士業事務所の悩み

書類は書けるが、共同申請者になれない

  • ITツールの販売実績要件を単独では満たせない
  • 採択後3年のIT稼働追跡まで踏み込めない
  • 顧客からITベンダー紹介を求められても、信頼できる提携先がない

ITベンダーの悩み

ITは強いが、書類品質で差戻される

  • 事業計画の定量性・説明責任が弱く差戻し率30〜40%
  • 認定経営革新等支援機関としての裏付け書面がない
  • 顧客への営業で「売り込み感」が消せない

- SOLUTION ー

協業モデルは3パターンから選べる

MODEL A

外部協力モデル

士業は書類作成サポート、ベンダーが共同申請者。立ち上げが最も速い。

  • 最短2週間で運用開始
  • 士業側はスポット報酬
  • 業際リスクは要調整
推奨

MODEL B

コンソーシアムモデル

両法人がコンソーシアム構成員として共同申請。制度上最もクリアで収益性も高い。

  • 2026年度で明確化された枠組み
  • 成果報酬で収益連動
  • 両者のLTVを最大化

MODEL C

グループ内モデル

資本関係またはホールディングス型で長期顧問契約を組み合わせる。

  • 長期LTV最大化
  • ガバナンス設計が必要
  • 年商規模が大きい事務所向け

- ROLE ー

業務分担を明文化してから始める

業際と責任の境界を曖昧にしないため、契約時に別紙添付するマトリクスの抜粋です。

タスク士業GXO(IT)共同
交付申請書(本体)作成×
ITツール仕様・効果の記述
ROI・生産性シミュレーション
採択後PMO(月次レビュー)
効果報告書 3年追跡
是正計画書(未達時)
販売実績実態確認 対応

- FAQ ー

よくあるご質問

まずは提携スキームの相談から

貴事務所・貴社の規模、専門性、地域特性に合わせた提携モデルを1時間の初回面談で設計します。 契約書テンプレート・業務分担表・報酬配分シートを無料提供。