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RINGI / ROI

システム開発の稟議に必要な費用対効果を診断

開発費、運用費、削減工数、売上影響、リスク低減、回収期間を整理し、稟議・予算化・ベンダー比較に使える判断材料を作ります。

システム開発の費用対効果と稟議資料を整理する画面

30 MINUTES

30分でここまで整理します

現状の課題と優先順位

費用・期間・体制の初期見立て

次に確認すべき論点

費用と効果の分解

稟議で突かれる論点整理

見積比較の判断軸を作成

PROBLEM

経営判断に通る数字へ整理する

開発費が高いと言われて稟議が止まる

削減工数や売上影響を数字にできない

複数見積の比較軸が揃っていない

投資回収期間を説明できない

PROCESS

最初に整理する3つの論点

STEP 1

費用を分解

初期開発、運用保守、インフラ、教育、移行費用を分けて整理します。

STEP 2

効果を数値化

削減工数、ミス削減、処理速度、売上影響、リスク低減を可能な範囲で金額換算します。

STEP 3

稟議材料を作成

経営層が判断しやすい論点、代替案、リスク、回収期間をまとめます。

OUTPUT

打ち合わせ後に残るもの

OUTPUT 1

論点整理メモ

検討背景、対象業務、制約条件、未確認事項を初回相談後に整理します。

OUTPUT 2

次アクション案

診断、要件定義、概算見積、資料確認など、次に進む選択肢を明確にします。

BEFORE CONTACT

分からないままで大丈夫なこと

すべて埋まっていなくても問題ありません。不明点がそのまま初回の整理テーマになります。

要件が固まっていない

予算や時期が未定

既存資料が揃っていない

FAQ

よくある質問

Q. まだ見積がなくても相談できますか?

A. 可能です。要件の粒度から概算レンジを整理し、見積依頼に必要な前提を作れます。

Q. 既にある見積の妥当性も見られますか?

A. 見積項目、範囲、前提、運用費、追加費用リスクを確認できます。

Q. 稟議資料そのものも作れますか?

A. ドラフト作成や構成整理まで対応できます。社内フォーマットがあればそれに合わせます。

まずは現状を30分で整理しませんか?

記事を読んで気になった論点、現在の課題、導入時期、予算感を確認し、次に取るべき選択肢を整理します。

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