STEP 1
業務とデータを棚卸し
入力、承認、帳票、集計、外部連携を分解し、移行対象と残す対象を切り分けます。
30 MINUTES
現状の課題と優先順位
費用・期間・体制の初期見立て
次に確認すべき論点
Access / Excel / VBA の棚卸し
段階移行ロードマップ
費用感と優先順位の整理
PROBLEM
担当者しか直せないAccessやVBAが残っている
Excel転記と二重入力で月次処理が遅れている
kintoneやSaaSでは要件を吸収しきれない
一気に刷新すると業務停止リスクが高い
PROCESS
STEP 1
入力、承認、帳票、集計、外部連携を分解し、移行対象と残す対象を切り分けます。
STEP 2
Web化、SaaS連携、段階移行、DB再設計の選択肢を費用とリスクで比較します。
STEP 3
現行運用を維持しながら切り替える順番、検証方法、教育範囲を整理します。
OUTPUT
OUTPUT 1
検討背景、対象業務、制約条件、未確認事項を初回相談後に整理します。
OUTPUT 2
診断、要件定義、概算見積、資料確認など、次に進む選択肢を明確にします。
BEFORE CONTACT
すべて埋まっていなくても問題ありません。不明点がそのまま初回の整理テーマになります。
要件が固まっていない
予算や時期が未定
既存資料が揃っていない
FAQ
A. ありません。残すべき帳票や一時集計は残し、属人化・二重入力・保守限界が強い部分から移行します。
A. 可能です。テーブル構造、重複、文字化け、履歴データの扱いまで確認して移行範囲を決めます。
A. 初回相談後、対象業務と画面・帳票・連携数を整理すれば、段階別の費用感を提示できます。