GXO

COLUMN GUIDE

オンプレからクラウド移行の記事一覧

このページはコラムのカテゴリページです。オンプレからクラウド移行は「レガシー刷新」の中でも、課題がより具体的になっている領域です。導入方法、費用感、比較ポイント、失敗しやすい論点を記事群で確認できます。

自分ごと化

課題が自社に当てはまるかを確認できます。

読む順番

まず代表記事で全体像を押さえ、次に個別の記事で導入方法を確認します。

商談準備

件数、工数、既存システム、費用対効果を相談前に整理できます。

FOLLOW THIS FIELD

オンプレからクラウド移行の新着だけを受け取る

トレンド便で「毎日」「週1回」「重要速報のみ」を選ぶと、この領域に対応する新着を配信します。公開確認・品質監査95点以上の記事だけが対象です。

GXO 経営IT判断レター

発注前の判断チェックを無料で受け取る

メール1項目で仮登録。発注前の失敗条件と、社内で使える判断表を届けます。

初期設定:レガシー刷新・保守引継ぎ約2週間に1回までトレンド便:週1回(更新がある週だけ)
テーマ・頻度を変更する(任意)

トレンド便は品質監査95点以上の新着があるときだけ配信。通常レターと同日に重ねません。現在の選択:週1回(更新がある週だけ)

営業電話なし・いつでもテーマ/頻度変更・配信停止

PROBLEMS

このカテゴリで多い相談

    PROCESS

    記事の読み進め方

      SOLUTION MAP

      解決策の選び方

      AI・自動化

      定型処理、検索、下書き、分類、読取などをAIやRPAで削減します。

      システム連携

      販売管理、在庫管理、会計、CRMなどの二重入力を減らします。

      BPO・運用設計

      人が確認すべき例外処理や繁忙期対応を外部化・標準化します。

      PoC・投資判断

      効果、費用、期間、リスクを小さく検証してから本番化します。

      DECISION

      優先順位を決める

      関連記事を読む前に、件数・影響範囲・既存システム・予算感を整理すると、着手順が決めやすくなります。

      このカテゴリについて相談する

      ARTICLES

      関連する記事

      一覧で見る

      オンプレからクラウド移行

      オンプレからクラウド移行ガイド|サーバー移行・SaaS化・運用見直しの進め方

      オンプレからクラウド移行では、サーバーを移すだけでなく、運用、バックアップ、セキュリティ、監視、コスト管理を見直します。移行方式と止められない業務の整理が重要です。

      補助金・制度

      約束手形の最終振出期限は多くの金融機関で2026年9月30日|販売管理・会計・EDIに残る「手形前提」を9月中に外す基幹改修の判断軸

      手形はもう使っていないつもりの中堅企業の経営者・経理責任者・兼任情シスへ。販売管理・会計・EDIに埋まった手形前提の典型箇所、60日ルールを仕様へ落とす設計項目、開発会社への確認項目、基幹刷新に踏み切る見分け方を渡す。

      AI・DX

      Windowsの10月更新でメモリ整合性が段階的に自動有効化|古いドライバと業務アプリを9月中に検証する兼任情シスの逆算表

      専任情シスのいない中堅企業の経営者と兼任情シスに向けて、10月に端末側の保護強化とサーバー側の保守終了が同時に来る状況を読み解き、9月中に検証用端末で何を確かめ、保守契約と発注条件の何を見直すべきかを、タスク表とチェック項目で渡します。

      セキュリティ

      AI脆弱性検査は「指摘件数」で選ばない|再現できたかを検収条件にする

      AIが出した脆弱性の指摘を、件数で評価すると失敗します。見るべきは、その指摘が実際に再現できたかどうかです。発注側が検収条件をどう書くかを示します。

      システム開発

      その改修、なぜ3か月かかるのか|レガシー化はシステムの築年数では測れない

      項目を1つ足すのに3か月かかる。この状態は、障害が起きていなくてもレガシー化です。刷新の是非ではなく、変更にかかる時間を測ることから始める方法を示します。

      システム開発

      移行を始めてから「人が足りない」と気づく|1万件の移行困難システムが示す事前棚卸し

      移行が必要になってから調べると、資産量も連携数もデータ品質も担当者不足も、そこで初めて判明します。着手前に難易度だけを測る方法を示します。

      システム開発

      基幹システムをクラウドへ移して本当に止まらないか|RTO・RPOを決めずに移行しない

      「クラウドだから止まらない」は前提ではありません。何秒で復旧し、何分のデータ損失まで許容するか。この2つを決めずに移行すると、障害が起きた日に初めて要件が決まります。

      システム開発

      BMC調査でメインフレームを前向きに評価94%|それでも刷新判断が要る理由

      メインフレームは衰退している、という前提で刷新を語ると判断を誤ります。一方で、動いているから放置でよいわけでもありません。技術の寿命ではなく、要員・変更速度・連携の必要性から業務単位で判定する枠組みを示します。

      システム開発

      EC2上のPostgreSQLが監視できるようになった|「見える」と「刷新しなくてよい」は別

      監視ダッシュボードが埋まると、状況が良くなったように見えます。しかし可視化されるのは負荷とクエリであって、サポート期限も、更新できる人がいるかも、復旧できるかも映りません。見えるようになった今こそ、刷新の判断材料をそろえる時期です。