SECURITY AI OPERATION
情シス 1 人でも、
24/7 SOC レベルを
脆弱性の棚卸し・パッチ判定・インシデント対応…
これ全部、情シス 1 人じゃ回らん。
AI + GXO チームが「運用」まで代行、情シスは判断に集中できます。
1分でわかる
AI活用診断
現在の確認状況を整理します
ステップ 1/4
現在の情シス・セキュリティ体制は?
DOWNLOAD
相談前に使える関連資料
課題の整理、要件定義、社内説明に使える資料をこのサービスの文脈に合わせて選んでいます。
- OPERATIONAL PAIN ー
こんな運用限界ありませんか?
情シス小規模企業・上場準備企業・事業会社で最多の 6 痛み
脆弱性棚卸で一日が終わる
月次 CVE リリース対応、社内システム 100+ の影響判定、パッチ適用判断。情シス 1 人では絶対に追いつかん
アラート 1 日 100 件、改善 は誤検知
EDR / SIEM のアラートで本物のインシデントが埋もれる。結局手動振分で担当者が疲弊する
インシデント初動対応が 3 時間以上
夜間・休日にアラート発生 → 担当者起こされ → ログ収集 → 影響範囲調査 → 封じ込め。SLA なし、属人的
上場準備監査で運用記録が出せない
SOC 2 / ISMS / J-SOX 対応で「何を検知して、どう対処したか」のエビデンスが必要。手運用だと記録が残らない
MSSP 外注は年 3,000 万円超
大手 MSSP 契約で月 250 万円 + 初期 1,000 万円。中堅企業には重すぎるし、結局 Tier1 対応のみ
EDR / SIEM 入れたが使いこなせない
ツールは導入したが、ルールチューニング・脅威ハンティング・プレイブック整備が誰もできない。宝の持ち腐れ
OUR APPROACH
GXO の運用代行フレーム
EDR・SIEM・脆弱性スキャナなどのツール選定ではなく、「日々の運用」を AI + GXO チームで代行します。 金融・監査領域で培った SOC 構築経験と、運用学習サイクル(検知ログ・誤検知フィードバック・脅威パターン・プレイブックの継続改善)を組合せ、「情シス 1 人でも 24/7 SOC レベル」を実現します。 ツールは貴社所有のまま、運用だけ代行する「BYOL(Bring Your Own License)」スキームで、ロックインもありません。
1 次対応は AI
アラートの誤検知を AI で仕分け、Tier1 自動対応
2 次対応は GXO
本物の脅威は GXO セキュリティチームが 継続対応
3 次判断は貴社情シス
最終判断と経営報告のみ貴社に残す構成
ツール BYOL
既存 EDR / SIEM をそのまま使う、ロックインなし

- SERVICES ー
4 運用サービス
貴社のセキュリティ体制に応じて組合せ可能

- COMPARISON ー
MSSP 外注 vs GXO 運用代行
中堅企業における現実的な選択肢の比較
| 項目 | 大手 MSSP 契約 | GXO AI 運用代行 推奨 |
|---|---|---|
| 月額コスト | 200-500 万円 | 80-300 万円 |
| 初期費用 | 1,000-3,000 万円 | 300-1,500 万円 |
| Tier1 アラート仕分け | 人手 | AI + 人手ハイブリッド |
| 脆弱性運用 | 別契約 | 標準含む |
| インシデント対応 | 別契約 / 時間課金 | 月額に含む(応相談) |
| ツールロックイン | ベンダー固有 SIEM | BYOL(既存ツール活用) |
| 貴社情シスの関与 | 最小 | 判断と経営報告のみ |
| 監査エビデンス自動生成 | △ | ◎ J-SOX / ISMS / SOC 2 対応 |
| 契約柔軟性 | 年間契約・解約制約 | 月額・解約自由 |
- USE CASE PATTERNS ー
業務別のモデルケース
実在顧客の実績ではなく、発注前の確認事項を示すモデルケースです。成果は現状値と合意した指標で個別に検証します。
- DECISION CHECK ー
発注前に確認する6つの設計観点
セキュリティ運用では特に「運用学習サイクルでの脅威パターン継続改善」「大規模実績」「経済安全保障」「国内開発」が決定打
運用学習サイクル(継続改善)
質問ログ、正誤フィードバック、社内用語、プロンプト、評価データセットを継続的に見直す仕組み。保存先、持ち出し、契約終了時の返却・削除条件は案件ごとに合意します
大量文書を扱う設計観点
文書種別、件数、機密区分、検索権限、正解データ、誤回答時の影響を確認し、AIと人の確認範囲を分けます
「速く作る × 正しく作る」分業
AI開発支援ツールを使う工程と、設計レビュー、コードレビュー、受入試験を人が担う工程を分けます
経済安全保障配慮の AI 選定
国籍だけで判断せず、データ所在、再学習、契約準拠法、再委託、供給停止時の移行性を案件ごとに確認
LLM プロバイダー切替可能設計
Claude / GPT / Gemini 等の切替が必要かを確認し、抽象化の費用とロックインリスクを比較します
開発場所 + 補助金活用前の要件整理
データの保存・処理場所と担当者のアクセス範囲を案件ごとに確認。補助制度を検討する場合も、申請前の業務要件・対象経費・実装範囲を整理
- EXIT DESIGN ー
ロックインを避ける7つの確認項目
セキュリティ運用は脅威パターン学習 + プレイブック蓄積が本質。他社 MSSP に戻ると学習資産はゼロリセット
評価・更新サイクル
評価データ、正誤フィードバック、プロンプトを誰が更新し、変更前後をどう比較するか決めます
情報区分と影響度
扱う情報、処理件数、停止時の影響を確認し、必要なテスト、権限、監視、復旧条件を定義します
改善責任の明確化
納品後の評価、改善提案、再実装を誰がどの頻度で担うか、保守と追加開発を分けて合意します
領域横断の責任分界
AI、システム、セキュリティ、業務運用にまたがる論点を整理し、当社・顧客・外部専門家の担当を分けます
補助金活用前の費用対効果整理
制度活用を検討する場合も、対象経費・実装範囲・自己負担・導入後の運用費を申請前に整理
判断根拠を残すAI調達
情報区分、契約条件、データフロー、調達仕様を確認表にし、採用・制限・代替の理由を説明できる状態にする
責任者とエスカレーション
案件責任者、意思決定者、障害・遅延時の連絡先と判断期限を体制図に明記します
- EXIT CHECK ー
終了・乗り換え条件を先に決める
大手 MSSP への再移行試算:Tier1 プレイブック再構築 + チーム再教育で 6 ヶ月・3,000-5,000 万円 + 監査エビデンス断絶
| 項目 | 契約前に未確認 | 契約前に明記 推奨 |
|---|---|---|
| 運用ナレッジ | 返却範囲が曖昧 | 形式・頻度・返却方法を定義 |
| 運用データ | 保存先と権利が不明 | 所有者・出力形式・削除条件を定義 |
| モデル・評価データ | 移行時に再検証が必要 | 評価セットと設定の引継ぎ範囲を定義 |
| マニュアル | 最新版が分からない | 更新責任者と納品形式を定義 |
| ソースコード | 権利・リポジトリ権限が不明 | 知財・利用許諾・アクセス権を定義 |
| 外部サービス | 契約主体とAPI依存が不明 | 契約移管・代替手段を定義 |
| 監査ログ | 保持期間と取得方法が不明 | 保存期間・形式・閲覧権限を定義 |
| 終了支援 | 費用と期間が未定 | 作業・費用・期限を個別契約に明記 |
COMPLIANCE
機微情報と経済安全保障
上場準備・機密情報・貿易書類を扱う企業では、AIツールのデータフローと契約条件を説明できることが重要です。以下の確認軸で案件ごとに選定します。
情報
入力データの区分、保存、再学習、二次利用を確認
契約
契約準拠法、再委託、監査権、終了時のデータ削除を確認
供給
規制変更、提供停止、価格変更時の切替可能性を確認
運用
送信最小化、匿名化、暗号化、権限、ログを設計

- PHASED APPROACH ー
段階導入プロセス
スモールスタート可。脆弱性運用 → SIEM 監視 → CSIRT 顧問 → ゼロトラスト構築の順で段階拡張
脆弱性運用代行
月額 80〜150 万円(初期 300-500 万)
CVE 棚卸・パッチ判定・残存脆弱性トラッキング。情シス 1 人体制でも運用可能な最小構成
SIEM / SOC 監視追加
月額 +100〜250 万円
Splunk / Sentinel 等への接続、アラート 1 次仕分け(AI)、2 次対応(GXO チーム)、プレイブック整備
ゼロトラスト + CSIRT 顧問
月額 +100〜200 万円
ZTNA / IAM / PAM 構築、インシデント顧問契約、J-SOX / ISMS / SOC 2 監査対応エビデンス自動化
- FAQ ー
よくあるご質問
入力する情報の区分、保存地域、再学習、暗号化、権限、ログ、削除方法を確認します。利用するクラウドやAIごとに条件が異なるため、特定の製品・暗号方式・運用場所は案件の要件と契約に明記します。
1 社ロックインしないのが GXO の方針です。LLM API を抽象化して設計することで、後から最適なプロバイダーに切替可能にします。案件の特性(日本語精度・コスト・機密性・契約形態)で初期選定し、進化に応じて切替できる構造を標準とします。
対象業務、利用者数、データ、外部連携、非機能要件、移行、運用保守により変わります。初回30分で見積もりに必要な前提を確認し、追加調査や要件整理が必要な場合は有償範囲を先に提示します。
単価だけでなく、PM、仕様伝達、レビュー、再委託、データ取扱い、知財、引継ぎを比較します。国内・海外のどちらに配置するかは情報区分と必要体制に応じて決め、人数と料金を見積書に明記します。
いいえ、変更不要です。GXO は BYOL(Bring Your Own License)スキームで、既存の EDR(CrowdStrike / SentinelOne / Microsoft Defender)や SIEM(Splunk / Sentinel / Datadog)をそのまま活用します。ツール契約は貴社のまま、運用部分のみ GXO が代行する構造でロックインを避けます。
可能な設計です。AI が Tier1 アラートを 1 次スクリーニング、GXO チームが Tier2 対応、貴社情シスは「最終判断 + 経営報告」のみに集中する 3 層構成で、情シス 1 名の組織でも 24/7 監視運用を設計します。具体的な体制は貴社環境と予算に応じて個別設計します。
対応可能です。金融・監査領域での SIEM / SOC 構築支援で培った監査対応ノウハウを標準実装しています。「何を検知し、どう対処したか」のエビデンスを自動生成、監査人への説明資料も GXO 側で用意します。上場準備企業・SaaS 企業での対応が可能です。
CSIRT 顧問契約があれば、24/7 体制でインシデント初動対応します。ログ収集・影響範囲特定・封じ込め・復旧・報告書作成まで一気通貫でサポート。顧問契約がない場合も時間課金ベースで対応可能、既存顧客の緊急時は最優先で入ります。
3 つあります。① BYOL(既存ツール活用、ロックインなし)② 月額柔軟性(80 万円から開始可、月額解約自由)③ 情シスが不在にならない設計(最終判断は貴社に残す)。大手 MSSP は年契約・ベンダー固有ツール・Tier1 のみ対応が多く、中堅企業には重すぎるケースが多いです。

- CONTACT ー
30 分の棚卸しで、貴社の運用負荷を可視化
現在の脆弱性件数・アラート量・インシデント対応件数を 30 分でヒアリング、削減見込みと月額目安をその場でお伝えします。
