SECURITY AI OPERATION
情シス 1 人でも、
24/7 SOC レベルを
脆弱性の棚卸し・パッチ判定・インシデント対応…
これ全部、情シス 1 人じゃ回らん。
AI + GXO チームが「運用」まで代行、情シスは判断に集中できます。
1分でわかる
AI活用診断
あなたの会社で削減できるコストが分かります
ステップ 1/4
現在の情シス・セキュリティ体制は?
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- OPERATIONAL PAIN ー
こんな運用限界ありませんか?
情シス小規模企業・上場準備企業・事業会社で最多の 6 痛み
脆弱性棚卸で一日が終わる
月次 CVE リリース対応、社内システム 100+ の影響判定、パッチ適用判断。情シス 1 人では絶対に追いつかん
アラート 1 日 100 件、95% は誤検知
EDR / SIEM のアラートで本物のインシデントが埋もれる。結局手動振分で担当者が疲弊する
インシデント初動対応が 3 時間以上
夜間・休日にアラート発生 → 担当者起こされ → ログ収集 → 影響範囲調査 → 止血。SLA なし、属人的
上場準備監査で運用記録が出せない
SOC 2 / ISMS / J-SOX 対応で「何を検知して、どう対処したか」のエビデンスが必要。手運用だと記録が残らない
MSSP 外注は年 3,000 万円超
大手 MSSP 契約で月 250 万円 + 初期 1,000 万円。中堅企業には重すぎるし、結局 Tier1 対応のみ
EDR / SIEM 入れたが使いこなせない
ツールは導入したが、ルールチューニング・脅威ハンティング・プレイブック整備が誰もできない。宝の持ち腐れ
OUR APPROACH
GXO の運用代行フレーム
EDR・SIEM・脆弱性スキャナなどのツール選定ではなく、「日々の運用」を AI + GXO チームで代行します。 金融・監査領域で培った SOC 構築経験と、運用学習サイクル(検知ログ・誤検知フィードバック・脅威パターン・プレイブックの継続改善)を組合せ、「情シス 1 人でも 24/7 SOC レベル」を実現します。 ツールは貴社所有のまま、運用だけ代行する「BYOL(Bring Your Own License)」スキームで、ロックインもありません。
1 次対応は AI
アラート 95% の誤検知を AI で仕分け、Tier1 自動対応
2 次対応は GXO
本物の脅威は GXO セキュリティチームが 24/7 対応
3 次判断は貴社情シス
最終判断と経営報告のみ貴社に残す構成
ツール BYOL
既存 EDR / SIEM をそのまま使う、ロックインなし

- SERVICES ー
4 運用サービス
貴社のセキュリティ体制に応じて組合せ可能

- COMPARISON ー
MSSP 外注 vs GXO 運用代行
中堅企業における現実的な選択肢の比較
| 項目 | 大手 MSSP 契約 | GXO AI 運用代行 推奨 |
|---|---|---|
| 月額コスト | 200-500 万円 | 80-300 万円 |
| 初期費用 | 1,000-3,000 万円 | 300-1,500 万円 |
| Tier1 アラート仕分け | 人手 | AI + 人手ハイブリッド |
| 脆弱性運用 | 別契約 | 標準含む |
| インシデント対応 | 別契約 / 時間課金 | 月額に含む(応相談) |
| ツールロックイン | ベンダー固有 SIEM | BYOL(既存ツール活用) |
| 貴社情シスの関与 | 最小 | 判断と経営報告のみ |
| 監査エビデンス自動生成 | △ | ◎ J-SOX / ISMS / SOC 2 対応 |
| 契約柔軟性 | 年間契約・解約制約 | 月額・解約自由 |
- USE CASE PATTERNS ー
導入事例
セキュリティ運用代行の業界別想定シナリオ。実際の効果は組織規模・ツール構成・運用体制により変動します。
金融・監査領域での典型ケース
顧客企業の SIEM 構築支援と自社内 SOC 運用の両立、スキル不足パターン
24/7
SOC 体制
Splunk / Sentinel
運用代行
Tier1 AI
自動化
- DIFFERENTIATION ー
GXO の独自強み
セキュリティ運用では特に「運用学習サイクルでの脅威パターン継続改善」「大規模実績」「経済安全保障」「国内開発」が決定打
運用学習サイクル(継続改善)
質問ログ・正誤フィードバック・社内用語・プロンプト・評価データセットを運用で継続的に蓄積する仕組み。検索・評価・プロンプト・ナレッジグラフの 4 層で貴社特化の精度に育てます。蓄積データは貴社環境内で管理、契約終了時は全量エクスポート・削除が可能
大規模書類 × AI の実装経験
研究・物流・監査の各領域で、大量文書の AI 管理・業務フロー設計を実装した経験。ミッションクリティカルな環境での運用設計ノウハウを保有
「速く作る × 正しく作る」分業
Claude Code / Codex で速く作り、PMO + シニアエンジニアで正しく作る。納期 40-60% 圧縮と品質を両立
経済安全保障配慮の AI 選定
米系クラウド + 国産/欧米系 OSS を優先、中国系・ロシア系は原則不採用。機微データを扱う上場準備企業にも対応
LLM プロバイダー切替可能設計
Claude / GPT / Gemini を LLM API 抽象化で切替可能に。AI 進化が早くても貴社の投資は無駄にならない
国内開発体制 + 認定 IT 導入支援事業者
機微な書類・顧客データを国内拠点で処理。デジタル化・AI 導入補助金の認定事業者として申請〜実装まで伴走
- COMPETITIVE MOAT ー
GXO の7 つの堀
セキュリティ運用は脅威パターン学習 + プレイブック蓄積が本質。他社 MSSP に戻ると学習資産はゼロリセット
運用学習サイクルによる貴社特化
質問ログ・正誤フィードバック・プロンプト・ナレッジグラフを運用で継続蓄積し、貴社固有の業務語彙と判断パターンを反映した精度に育てる運用基盤。蓄積データは貴社環境内で管理され、契約終了時は全量エクスポート・削除が可能
大規模ミッションクリティカル領域の実装経験
研究開発・物流・金融・監査などミッションクリティカル領域での大規模 AI システム実装経験。他社ではリスクを取りにくい機微案件への対応力
CRO Copilot 的な継続改善ループ
単発納品でなく「月次レビュー → 改善提案 → 再実装」を標準化。他社は納品で終わり、GXO は 30 日サイクルで進化
横断提案力(AI + DX + セキュリティ + 法務 + 営業)
他社は 1-2 領域のみ。GXO は 5+ 領域を一社内で完結、乗り換え = 5 社の個別契約 + 統合管理の地獄
認定 IT 導入支援事業者 補助金込み ROI
補助金で 30-60% 実質投資軽減、認定事業者としての申請支援込み。他社で同等スペック = 補助金なしで自腹
経済安全保障グレードの対応力
上場準備 + 監査対応 + 政府系調達の 3 要件同時クリアできる中堅ベンダーはほぼゼロ。機微データ案件で他社は選択肢から外れる
藤吉直の CRO 壁打ち(経営層直接伴走)
月次で代表直々に経営層と壁打ち。他社の営業担当・SE 対応とは別次元の意思決定速度と提案質
- SWITCHING COST ー
乗り換えコストの現実
大手 MSSP への再移行試算:Tier1 プレイブック再構築 + チーム再教育で 6 ヶ月・3,000-5,000 万円 + 監査エビデンス断絶
| 項目 | 他社に乗り換えた場合 | GXO 継続 推奨 |
|---|---|---|
| 蓄積された運用ナレッジ | 失効・ゼロから再構築(数ヶ月の再学習期間) | 継続蓄積・即運用継続 |
| 運用データ資産 | 消失 or 別フォーマットで引継ぎ手作業 | 100% 継承、横断活用 |
| 再学習期間 | 6-12 ヶ月、精度復帰まで業務停滞 | 不要、即運用継続 |
| 再教育・運用マニュアル | 全社員再教育 + 運用ルール再作成 | 既存運用を継続 |
| 補助金適用 | 再申請不可(既投資分)、新規分は他社で自腹 | 次回投資時も適用可 |
| 基幹連携コード | API 仕様書き直し、QA 再実施 | 継続運用、保守契約内 |
| 監査対応エビデンス | 過去ログ整合性チェックが必要 | 継続蓄積、即監査対応可 |
| 乗り換え時コスト概算 | 3,000-8,000 万円 + 6-12 ヶ月業務停滞 | 既存契約維持のみ |
COMPLIANCE
機微情報と経済安全保障
上場準備・機密情報・貿易書類を扱う企業では、AI ツール選定で「経済安全保障」が判断軸。GXO は以下 3 原則で選定しています。
原則 1
米系クラウド / 国産 / 欧米系 OSS を優先採用
原則 2
中国系・ロシア系プロバイダーは原則不採用
原則 3
LLM への送信データは最小化 + 匿名化 + 暗号化
拠点
国内開発・国内処理で data sovereignty 担保

- PHASED APPROACH ー
段階導入プロセス
スモールスタート可。脆弱性運用 → SIEM 監視 → CSIRT 顧問 → ゼロトラスト構築の順で段階拡張
脆弱性運用代行
月額 80〜150 万円(初期 300-500 万)
CVE 棚卸・パッチ判定・残存脆弱性トラッキング。情シス 1 人体制でも運用可能な最小構成
SIEM / SOC 監視追加
月額 +100〜250 万円
Splunk / Sentinel 等への接続、アラート 1 次仕分け(AI)、2 次対応(GXO チーム)、プレイブック整備
ゼロトラスト + CSIRT 顧問
月額 +100〜200 万円
ZTNA / IAM / PAM 構築、インシデント顧問契約、J-SOX / ISMS / SOC 2 監査対応エビデンス自動化
- FAQ ー
よくあるご質問
ご安心ください。GXO は国内拠点での開発・運用を原則とし、LLM への送信データは最小限 + 匿名化 + AES-256 暗号化 + AWS WAF で保護します。研究機関・金融・監査領域で培った厳格な情報管理を標準実装しており、上場準備企業・機微情報を扱う企業様にも対応可能です。
1 社ロックインしないのが GXO の方針です。LLM API を抽象化して設計することで、後から最適なプロバイダーに切替可能にします。案件の特性(日本語精度・コスト・機密性・契約形態)で初期選定し、進化に応じて切替できる構造を標準とします。
業務領域と規模によります。Phase 1 PoC で 1,500-2,000 万円(3 ヶ月)、本開発込みで 6,800-8,000 万円(12 ヶ月)が大規模案件の目安です。中規模だと 1,400-3,000 万円で完結するケースもあります。初回 30 分の無料壁打ちで概算をその場で提示します。
機微情報を扱う場合は国内拠点を推奨します。GXO は Claude Code / Codex を活用した効率化で、国内開発でもオフショアに近いコスト競争力を実現しています。経済安全保障・上場準備・データ機密性の観点でオフショア不可の案件に最適です。
いいえ、変更不要です。GXO は BYOL(Bring Your Own License)スキームで、既存の EDR(CrowdStrike / SentinelOne / Microsoft Defender)や SIEM(Splunk / Sentinel / Datadog)をそのまま活用します。ツール契約は貴社のまま、運用部分のみ GXO が代行する構造でロックインを避けます。
可能な設計です。AI が Tier1 アラートを 1 次スクリーニング、GXO チームが Tier2 対応、貴社情シスは「最終判断 + 経営報告」のみに集中する 3 層構成で、情シス 1 名の組織でも 24/7 監視運用を設計します。具体的な体制は貴社環境と予算に応じて個別設計します。
対応可能です。金融・監査領域での SIEM / SOC 構築支援で培った監査対応ノウハウを標準実装しています。「何を検知し、どう対処したか」のエビデンスを自動生成、監査人への説明資料も GXO 側で用意します。上場準備企業・SaaS 企業での対応が可能です。
CSIRT 顧問契約があれば、24/7 体制でインシデント初動対応します。ログ収集・影響範囲特定・止血・復旧・報告書作成まで一気通貫でサポート。顧問契約がない場合も時間課金ベースで対応可能、既存顧客の緊急時は最優先で入ります。
3 つあります。① BYOL(既存ツール活用、ロックインなし)② 月額柔軟性(80 万円から開始可、月額解約自由)③ 情シスが不在にならない設計(最終判断は貴社に残す)。大手 MSSP は年契約・ベンダー固有ツール・Tier1 のみ対応が多く、中堅企業には重すぎるケースが多いです。

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