OUTCOME BLUEPRINT / FDE+
AI/DXを作る前に、成果と
発注条件を設計する
Outcome Blueprintは、AI導入・SaaS選定・システム開発を始める前に、成果KPI、業務要件、概算費用、RFP、PoC合格条件を整理する有料の発注前成果設計パッケージです。
いきなり人月契約や開発見積もりへ進まず、まず「何を作れば成果が出るか」をGXOが成果起点で設計します。

- WHY BLUEPRINT ー
発注前に成果設計を挟む理由
AI/DXの失敗は、開発力よりも前段の成果定義・発注条件・検収基準の曖昧さから起きます。
成果KPIが曖昧なまま始まる
問い合わせ削減、工数削減、粗利改善、リードタイム短縮など、どの成果を追うかが曖昧だとPoCも本番化も判断できません。
見積もりの前提が揃っていない
対象業務、例外処理、データ、権限、既存システム連携が曖昧なまま相見積もりしても、金額差の理由が判断できません。
SaaSか開発かを先に決めてしまう
本来はSaaSで足りる業務、AI/RAG開発が必要な業務、FDE+伴走が必要な業務を分けてから投資判断すべきです。
検収・責任分界が後回しになる
何をもって成功とするか、誰が承認するか、AIの誤回答や運用改善をどう扱うかを先に決めておく必要があります。
- DELIVERABLES ー
Outcome Blueprintの成果物
社内稟議、ベンダー相談、SaaS選定、補助金申請、PoC開始に使える発注前ドキュメントへ落とし込みます。
成果KPI設計
削減工数、処理時間、品質、売上、粗利、問い合わせ削減など、追うべき成果指標を定義します。

- PACKAGES ー
発注前に使える3つのパッケージ
無料相談ではなく、社内判断・相見積もり・PoC開始に使える成果物を残す有料入口です。
Blueprint Lite
30万円
1テーマ / 1〜2週間
Blueprint Standard
60万円
1テーマ / 2〜3週間
標準プランBlueprint Pro
100万円
複数テーマ / 3〜4週間
- POSITIONING ー
無料相談・見積依頼・コンサルとの違い
Outcome Blueprintは、助言ではなく発注前に必要な判断材料を作る商品です。
| 項目 | 無料相談 | 通常の見積依頼 | Outcome Blueprint |
|---|---|---|---|
| 成果物 | 口頭整理が中心 | 見積書・提案書 | KPI・要件・RFP・PoC条件 |
| 判断軸 | 相談内容次第 | ベンダーの提案次第 | GXOが成果から逆算して設計 |
| SaaS/開発比較 | 限定的 | 各社の得意領域に寄る | SaaS・AI・開発・FDE+を横断比較 |
| 検収基準 | 未整理 | 後工程で調整 | 発注前に合格条件を定義 |
| 次の収益導線 | 個別見積 | 開発契約 | FDE+ Sprint / Squad / OutcomeOps |
- PROCESS ー
Outcome Blueprintの進め方
短期間で、実装前に決めるべきことへ絞って整理します。
Outcome Intake
30-60 min
期待成果、対象業務、現状の課題、既存システム、検討中のSaaS/AIを確認します。
Workflow & Data Review
1 week
業務フロー、データ、権限、例外処理、現場運用、既存ベンダーの状況を整理します。
Decision Design
1 week
SaaS、AIツール、RAG、AIエージェント、スクラッチ開発、FDE+伴走を比較します。
Blueprint Delivery
final
成果KPI、RFP、PoC条件、費用レンジ、実装ロードマップを納品します。
- MONETIZATION ー
Blueprint後に接続する収益導線
GXOがすべてを自社開発で抱えるのではなく、成果設計・品質・PMO・運用改善を握ります。
FDE+ Sprint
80万〜300万円の短期PoC/プロトタイプで、業務に当てて成果仮説を検証します。
FDE+ Squad
月額150万〜300万円を目安に、FDE/AI/開発/連携/PMOの外部実装チームを組成します。
OutcomeOps
月額30万〜100万円で、導入後のKPI、利用率、改善バックログ、追加開発を運用します。
RFP / 見積レビュー
他社見積・提案書・契約条件・検収基準をレビューし、発注リスクを下げます。
専門家・SaaS組成
必要に応じて、SaaS、士業、セキュリティ、開発会社をGXOが選定・組成します。
成果報酬
削減工数、問い合わせ削減、CV改善など、測定可能な指標に限定して成功報酬を設計します。
- FAQ ー
Outcome Blueprintのよくある質問
可能です。Outcome Blueprintは、GXOに開発を依頼する前提だけでなく、他社への見積依頼や社内稟議のための発注前整理として利用できます。
公開するのは入口パッケージの目安です。実装伴走やFDE+ Squadは、必要職能・稼働量・期間に応じて個別設計します。
無条件の成果保証ではありません。まず成果KPI、前提条件、検証範囲、責任分界を明確にし、FDE+ SprintやOutcomeOpsで改善可能な形にします。
紹介サービスではありません。GXOが成果要件、RFP、選定、PMO、検収基準を握り、必要に応じてSaaS・専門家・実装者を組成します。

- CONTACT ー
AI/DX投資を、発注前に成果から設計しませんか?
Outcome Blueprintで、成果KPI・業務要件・SaaS/開発比較・RFP・PoC条件を整理し、FDE+ Sprint / Squad / OutcomeOpsへ進める状態を作ります。
