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社内データ活用・データ基盤の始め方

勘と経験の意思決定を、社内データで裏づける。何を意思決定したいかから逆算し、無理のないデータ基盤の始め方を12テーマで整理します。

この特集で確認すること

連載一覧(全12回)

第1回から順に読むと、検討の流れに沿って確認できます。

  1. 01社内データ活用・データ基盤の始め方|散在データの棚卸しと現状把握社内データ活用の第一歩は、どこに何のデータがあるかの棚卸しである。形式・所有者・更新頻度を整理する現状把握の進め方を、中小企業の発注者の視点から、相談前に整理しておきたい情報とともにわかりやすく解説する。
  2. 02社内データ活用・データ基盤の始め方|データ活用の目的設定社内データ活用は、何を意思決定したいかから逆算する。集めてから考えるのではなく、問いとKPIを先に決める目的設定の進め方を、中小企業の発注者の視点から、よくある失敗とともにわかりやすく解説する。
  3. 03社内データ活用・データ基盤の始め方|DWH・データレイクの基礎データ基盤の中核であるDWH・データレイク・レイクハウスの違いと用途を整理する。中小企業がどれから検討すべきかを、発注者の視点から、過剰な作り込みを避ける考え方とともにわかりやすく解説する。
  4. 04社内データ活用・データ基盤の始め方|BI・ダッシュボードの始め方BI・ダッシュボードは、見たい指標を絞り、現場が使える形に設計してこそ役立つ。中小企業がダッシュボードを始める際の設計の考え方を、発注者の視点から、よくある失敗とともにわかりやすく解説する。
  5. 05社内データ活用・データ基盤の始め方|データ品質とクレンジング表記ゆれ・欠損・重複があると、分析結果は信頼できなくなる。データ品質の考え方とクレンジングの進め方を、中小企業の発注者の視点から、品質を保ち続ける運用とともにわかりやすく解説する。
  6. 06社内データ活用・データ基盤の始め方|データ連携・ETL/ELT各システムに散らばったデータを集めて使える形に整えるのがデータ連携である。ETLとELTの考え方の違いと選び方を、中小企業の発注者の視点から、無理なく始める進め方とともにわかりやすく解説する。
  7. 07社内データ活用・データ基盤の始め方|部門横断のデータ統合部門ごとに分かれたデータをどう統合するかを発注前の視点で整理。サイロ化が起きる理由、共通IDやマスタの考え方、横断分析につなげる進め方を、チェックリストと開発会社への質問として解説する。
  8. 08社内データ活用・データ基盤の始め方|データガバナンスと権限データ基盤を安全に育てるためのガバナンスを発注前の視点で整理。数字が信用される指標の定義や命名の統一、アクセス権限の設計、個人情報の取り扱いを、チェックリストと開発会社への質問として解説する。
  9. 09社内データ活用・データ基盤の始め方|スモールスタートの設計データ基盤を小さく始めて育てる進め方を発注前の視点で整理。一つのテーマから始める意義、段階的に広げる順序、過剰投資を避ける考え方を、チェックリストと開発会社への質問として解説する。
  10. 10社内データ活用・データ基盤の始め方|AI・RAGにつなぐデータ準備社内データをAIやRAGにつなぐ前の準備を発注前の視点で整理。構造化データと非構造化データの違い、品質と権限の前提、AIへ橋渡しする進め方を、チェックリストと開発会社への質問として解説する。
  11. 11社内データ活用・データ基盤の始め方|運用体制とデータ人材データ基盤を作った後の運用体制と人材を発注前の視点で整理。更新や保守の役割分担、社内で持つべき人材像、内製と外部活用の使い分けを、チェックリストと開発会社への質問として解説する連載記事。
  12. 12社内データ活用・データ基盤の始め方|データ基盤のRFPと開発会社選びデータ基盤の発注に向けた要件のまとめ方と開発会社選びを整理。RFPに入れる項目、ベンダー比較の見方、連載全体の振り返りを、チェックリストと開発会社への質問として解説する連載のまとめ記事。

FAQ

データ活用は何から始めればよいですか?

ツールより先に「何を意思決定したいか」を決めます。第2回で目的設定、第1回で散在データの棚卸しを解説しています。

いきなり大きな基盤を作るべきですか?

スモールスタートが基本です。第9回で小さく始める設計、第3回でDWH・データレイクの基礎を整理しています。

将来AIやRAGにつなげられますか?

はい。第10回でAI・RAGにつなぐためのデータ準備を扱っています。データ品質(第5回)が前提になります。

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