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AI・DXの課題から探せる実務コラム
最新トレンド、業界別AI活用、補助金、セキュリティ、営業・CS自動化まで、
GXOへの相談前に必要な論点を目的別に確認できます。
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記事数が多いので、まず目的を選んでください。最新情報、課題、業界、相談準備の4つに分けています。
TREND TODAY
最新トレンド記事
AI・DX・セキュリティ・AIOの変化を、GXOの商談創出と実装支援につながる実務論点として整理しています。
AIエージェント基盤が出そろった|モデルは差し替えられても、権限設計を作り込んだ後の引っ越しはできない
企業向けAIエージェント基盤の提供が相次いでいます。モデル(API)は比較的差し替えやすい一方、権限設計・ポリシー・承認フロー・評価基盤を作り込んだ後の乗り換えは容易ではありません。だからこそ最初に決めるべきは製品ではなく、着手する業務と撤退条件です。
バックアップ製品に脆弱性359件の修正|ランサム対策の「最後の砦」は誰がパッチを当てるのか
バックアップ製品に359件(製品固有6件・サードパーティ353件)の脆弱性修正が公開されました。バックアップは復旧の最後の砦ですが、その製品自体の更新責任は曖昧なままのことが多い。アプライアンス=OSSの集合体という前提、調達時に確認すべきSBOMとサポート条件、そして復旧テストの有無を整理します。
Check Point管理機能の認証回避CVE-2026-16232|悪用済み・米当局の是正期限7月25日、パッチ後に必要な侵害調査
Check Point管理製品の認証回避CVE-2026-16232は悪用済みで、米当局の是正期限は2026年7月25日。管理者権限を奪われた後はポリシー変更で痕跡が消せるため、パッチ適用だけでは終わりません。影響有無の判定、サポート終了版の扱い、侵害調査の確認項目、保守委託先への質問までを発注側の視点で示します。
米政府がMoonshot AIの蒸留疑惑を公表、制裁も示唆|業務システムに組み込むAIモデルの「出所」が調達リスクになった
米政府が中国Moonshot AIの蒸留疑惑を公表し、制裁の可能性にも言及しました(証拠は非開示で異論あり)。発注側の論点は真偽ではなく、自社システムにどのモデルが入っているかを答えられるかどうかです。モデル選定に「出所」という第3の軸を加え、差し替え可能な設計を契約に書き込む方法を整理します。
EU AI Act第50条の透明性義務が2026年8月2日から適用|実施ガイドライン公表、日本の中堅企業がEU向けAI機能で確認すべきこと
EU AI Act第50条の透明性義務は2026年8月2日に適用開始。欧州委員会は7月20日に実施ガイドラインを公表し、AI生成コンテンツの透明性に関する行動規範は委員会とAI Boardが適切な自主的手段と確認しています。義務はAIを作る側だけでなく使う側にもかかります。自社が対象かの判定、実装の論点、ベンダー契約に入れるべき条項を発注側の視点でまとめます。
MicrosoftとDatabricksが提携を拡大、2030年代まで|データ基盤の選定は「製品選び」から「陣営選び」に変わった
MicrosoftとDatabricksの提携拡大により、データ基盤の選定は個別製品の比較ではなく長期の陣営選択に近づいています。中堅企業が押さえるべきは、データの持ち出しやすさ・人材の確保・費用の伸び方・撤退時のコストという4軸。そして、可視化より先にデータの整備と定義の統一を行う順序です。
NECがACOS向けストレージを刷新、富士通は2035年度末で保守終了|レガシー刷新の期限を決めているのは自社ではない
NECがACOS向けストレージに投資を続ける一方、富士通はメインフレームの保守を2035年度末で終える方針です。レガシー刷新の期限を決めているのは自社ではなくメーカーであり、まず確認すべきは自社の基幹機がどちらの系統かという一点。保守終了から逆算した移行スケジュールと、延命が正解になる条件を示します。
NTTデータがCodexを約9,000人へ展開、インシデント分析は30分に|発注先がAIで速くなった時、保守費の見積もりはどうなるのか
NTTデータグループがCodexを約9,000人へ展開し、インシデント分析を30分に短縮したとOpenAIの事例で公表されました。ベンダー側の生産性は上がっているのに、保守見積もりは前年と同じ人月で出てくる。この差をどう扱うか。発注側が問うべき質問と、交渉軸の置き方を整理します。
FIND BY PROBLEM
課題から必要な情報を探す
大カテゴリは、関連する中カテゴリ・小カテゴリ・記事群からSEO評価と内部リンクを集める入口です。まず課題を選ぶと、全体像、解決策、代表記事をまとめて確認できます。
悩み・課題の一覧を見るおすすめの見方
課題の全体像をハブで把握し、次に中カテゴリの記事で実装方法・費用・失敗例を確認します。
入力削減・受発注
手作業・入力作業を減らしたい
受注入力、注文書OCR、請求書OCR、RPA、AI-OCR、BPO、システム連携まで、手作業と入力作業を減らす選択肢を横断して整理します。月間300件以上の帳票処理、1件10分以上の入力、二重入力、確認待ちがある場合は、AI-OCR・RPA・API連携・BPOで30-改善削減を狙える可能性があります。
受発注自動化
受発注・営業事務
受発注自動化、受注入力自動化、注文書OCR、発注業務自動化、見積作成効率化まで、営業事務の入力・確認・転記を減らす方法をまとめます。
AI-OCR・帳票
書類・帳票処理
AI-OCR導入、請求書OCR、紙・PDFのデータ化、帳票分類・仕分けまで、書類・帳票処理の入力工数と確認工数を減らす方法をまとめます。
問い合わせ対応
問い合わせ対応
問い合わせ対応AI、FAQ・ナレッジ整備、チケット管理、返信時間短縮、対応漏れ防止、BPO一次受付まで、問い合わせ対応を減らしながら品質を安定させる方法を整理します。月間300件以上、初回返信24時間超、FAQ未整備、対応漏れが月5件以上ある場合は、AI・システム・BPOの組み合わせで30-改善削減を狙いやすい領域です。
費用・PoC
投資判断
開発費用、費用対効果試算、PoC計画を整理し、AI・DX・システム開発を進めるべきか判断するための材料をまとめます。
発注・見積比較
発注準備
RFP、要件定義、ベンダー選定、見積比較を整理し、AI・DX・システム開発の発注前に確認すべき項目をまとめます。
FIND BY INDUSTRY
業界から探す——業界別AI活用ガイド
自社の業界でAIがどこに効くかを総覧する特集です。入口ガイドから技術・選定・費用・補助金の記事へ降りられます。
FIND BY METHOD
解決方法から探す
AI-OCR、RPA、FAQ、PoC、見積比較など、導入検討に近いテーマへ直接移動できます。
ISSUE HUBS
課題別にまとめて確認する
大カテゴリでは、関連する中カテゴリ・小カテゴリ・記事群を横断して確認できます。
人手不足を解消したい
問い合わせ対応、バックオフィス、BPO、AI活用を組み合わせ、人手不足でも業務が回る状態を作るための情報を整理します。
2領域 / 6記事
手作業・入力作業を減らしたい
受注入力、注文書OCR、請求書OCR、RPA、AI-OCR、BPO、システム連携まで、手作業と入力作業を減らす選択肢を横断して整理します。月間300件以上の帳票処理、1件10分以上の入力、二重入力、確認待ちがある場合は、AI-OCR・RPA・API連携・BPOで30-改善削減を狙える可能性があります。
3領域 / 11記事
ミス・対応漏れをなくしたい
入力ミス、確認漏れ、承認漏れ、二重登録、照合漏れ、監査ログ不足を減らし、業務品質を安定させる方法を整理します。
2領域 / 5記事
属人化をなくしたい
特定担当者に依存した業務、暗黙知、判断基準、引き継ぎ負荷を減らし、誰でも同じ品質で進められる状態を作る情報をまとめます。
2領域 / 4記事
社内情報を探しやすくしたい
社内検索、AIチャットボット、RAG、文書管理、ナレッジ整備を組み合わせ、必要な情報にすぐ到達できる状態を作ります。
2領域 / 6記事
データを活用して判断したい
データ基盤、BI、ダッシュボード、AI予測を活用し、経験や勘だけに頼らない判断を増やすための情報を整理します。
2領域 / 7記事
古いシステムを刷新したい
老朽化した基幹システム、Excel・Access業務、保守切れ環境を刷新し、段階的にクラウド化・システム化する判断材料をまとめます。
2領域 / 9記事
システム同士を連携したい
販売管理、在庫管理、会計、CRM、SaaS、API連携など、システム同士をつなぐための判断材料をまとめます。
2領域 / 4記事
セキュリティリスクを減らしたい
サイバー攻撃、情報漏洩、ゼロトラスト、EDR/SOC、生成AI利用ルールまで、優先すべきセキュリティ対策を整理します。
2領域 / 4記事
売上・顧客対応を改善したい
CRM、問い合わせ管理、営業支援、Web集客、EC改善を横断し、売上と顧客対応の改善ポイントを整理します。
2領域 / 4記事
現場・店舗・工場を効率化したい
工場、倉庫、店舗、施設の現場業務を、システム・IoT・データ活用・運用改善で効率化する情報をまとめます。
3領域 / 4記事
費用・進め方を知りたい
開発費用、費用対効果、PoC、RFP、ベンダー選定、見積比較など、失敗を防ぐ進め方と投資判断の材料をまとめます。
2領域 / 5記事
補助金・稟議を通したい
IT導入補助金、補助金申請、稟議書、経営層説明を整理し、投資判断と社内承認を進めやすくします。
2領域 / 4記事
法令・監査に対応したい
電子帳簿保存法、インボイス制度、個人情報保護、ISMS、内部統制など、法令・監査対応の進め方を整理します。
2領域 / 3記事
業界別AI活用ガイド
このページはコラムのカテゴリページです。「自社の業界で、AIはどこに効くのか」を業界別に総覧する特集ハブです。製造・物流・建設・小売EC・飲食・宿泊観光・不動産・医療介護・人材・士業の10業界を公開し、各業界の入口ガイドから、技術深掘り・システム選定・費用と補助金・セキュリティの記事群へ降りられます。個別ツールの比較より前の、検討初期の段階に向けた入口です。
10領域 / 0記事
CONSULTATION ROUTES
記事を読んだ後の相談テーマ
読むだけで終わらせず、社内検討、要件定義、PoC、運用改善に進めるための入口です。
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AIエージェント基盤が出そろった|モデルは差し替えられても、権限設計を作り込んだ後の引っ越しはできない
企業向けAIエージェント基盤の提供が相次いでいます。モデル(API)は比較的差し替えやすい一方、権限設計・ポリシー・承認フロー・評価基盤を作り込んだ後の乗り換えは容易ではありません。だからこそ最初に決めるべきは製品ではなく、着手する業務と撤退条件です。
アプリ開発の要件定義|企画書から見積もり依頼までの順序と、決めておく18項目【2026年版】
アプリ開発で追加費用が出る場面のほとんどは、実装中ではなく「決めていなかったことが実装中に発覚したとき」に生まれます。しかも発注者が決めるべき項目の多くは技術ではなく、誰が使うか・何をやめるのか・どの端末を切り捨てるかという事業判断です。本記事は、企画書→要件定義→見積もり依頼という順序に沿って、発注側が自力で埋められる18項目と、埋まらない項目の扱い方を示します。
バックアップ製品に脆弱性359件の修正|ランサム対策の「最後の砦」は誰がパッチを当てるのか
バックアップ製品に359件(製品固有6件・サードパーティ353件)の脆弱性修正が公開されました。バックアップは復旧の最後の砦ですが、その製品自体の更新責任は曖昧なままのことが多い。アプライアンス=OSSの集合体という前提、調達時に確認すべきSBOMとサポート条件、そして復旧テストの有無を整理します。
Check Point管理機能の認証回避CVE-2026-16232|悪用済み・米当局の是正期限7月25日、パッチ後に必要な侵害調査
Check Point管理製品の認証回避CVE-2026-16232は悪用済みで、米当局の是正期限は2026年7月25日。管理者権限を奪われた後はポリシー変更で痕跡が消せるため、パッチ適用だけでは終わりません。影響有無の判定、サポート終了版の扱い、侵害調査の確認項目、保守委託先への質問までを発注側の視点で示します。
米政府がMoonshot AIの蒸留疑惑を公表、制裁も示唆|業務システムに組み込むAIモデルの「出所」が調達リスクになった
米政府が中国Moonshot AIの蒸留疑惑を公表し、制裁の可能性にも言及しました(証拠は非開示で異論あり)。発注側の論点は真偽ではなく、自社システムにどのモデルが入っているかを答えられるかどうかです。モデル選定に「出所」という第3の軸を加え、差し替え可能な設計を契約に書き込む方法を整理します。
防衛産業サイバーセキュリティ基準|取引先から対応を求められた中小製造業が最初にやること【2026年版】
取引先から「防衛産業サイバーセキュリティ基準に対応してほしい」と言われたとき、多くの中小製造業でまず起きるのは、社内に答えられる人がいないという事態です。この基準は防衛装備庁の調達契約に付される特約条項で、直接契約企業だけでなくサプライチェーンの委託先にも準拠が求められます。本記事は、何を守る話なのか、どこから着手すべきか、費用はどう考えるかを、専門部署のない会社を前提に整理します。
EU AI Act第50条の透明性義務が2026年8月2日から適用|実施ガイドライン公表、日本の中堅企業がEU向けAI機能で確認すべきこと
EU AI Act第50条の透明性義務は2026年8月2日に適用開始。欧州委員会は7月20日に実施ガイドラインを公表し、AI生成コンテンツの透明性に関する行動規範は委員会とAI Boardが適切な自主的手段と確認しています。義務はAIを作る側だけでなく使う側にもかかります。自社が対象かの判定、実装の論点、ベンダー契約に入れるべき条項を発注側の視点でまとめます。
金融・銀行系システムの開発会社選び|FISC基準・監督指針をどう見積もりに落とすか【2026年版】
金融系のシステム開発で見積もりが数倍に開くのは、技術力の差ではなく、どの基準に合わせて作るかの前提が揃っていないからです。FISC安全対策基準は2026年3月に第14版が公表され、AI・生成AIと耐量子計算機暗号への対応が加わりました。本記事は、発注側が基準をどこまで求めるかを自分で決められるように、見積もりに効く論点と開発会社への具体的な質問を整理します。
ISMSの情報セキュリティ方針の作り方|取引先に出せる1枚にする条件
情報セキュリティ方針は、書式を埋めれば済む書類ではありません。取引先が見ているのは文言の立派さではなく、その方針に沿った記録が残っているかです。方針・規程・手順という3階層のどこを作っているのかを理解しないまま雛形を写すと、実態のない文書が1枚できるだけで終わります。本記事は、方針に必ず入れる7要素、公開範囲の線引き、ISMS認証を取るかどうかの判断軸を、専任者のいない企業を前提に整理します。











