GXO
ホスピタリティDX/PMS・OTA連携

HOSPITALITY DX — PMS & OTA SYNC

オーバーブックと多言語対応を、予約基盤の統合で解消中小ホテル・旅館・観光業の業務デジタル化

予約がOTAごとに別管理/チェックインが紙/多言語問い合わせが手動—— 30〜300室規模のホテル・旅館を想定し、概算費用と導入期間を先に示します。 インバウンド対応・DMC連携・観光DX補助金まで、一気通貫で設計します。

- PROBLEM ー

予約と客室と料金がOTAごとに別管理で事故る

楽天トラベル/じゃらん/Booking.com/Expediaで在庫と料金を別々に管理する限り、オーバーブックと機会損失は止まりません。

現場の悩み

オーバーブックと機会損失が止まらない

  • OTAごとに在庫と料金を別々に更新、月数回のオーバーブックが発生
  • チェックインが紙のカード・電話確認で、繁忙期にロビーが混雑
  • 多言語対応がフロント職員任せで、英中韓のどれかが抜ける
  • 予約と宿泊実績の突合が翌月の月次、当日対応ができない

経営の悩み

インバウンド需要を取りきれていない

  • ダイナミックプライシングの判断が担当者の経験頼み
  • 複合施設(温泉/レストラン/体験プログラム)の売上連携が取れていない
  • 多言語予約・決済・カスタマー対応に追加人員を張っている
  • DMC・観光協会・地域連携の情報がメールで流れて残らない

- SOLUTION ー

規模に合うやり方を3パターンから選べる

単独ホテル/チェーン/旅館/複合施設。規模と業態の重心に合わせて、最短でチャネルを統合する型を選びます。

PLAN A

クラウドPMS + チャネルマネージャーSaaS

ネクストセット/TEMAIRAZU/ねっぱん等 + 多言語チャットボットで基盤を整える。

  • 最短1ヶ月で運用開始
  • 月額課金で初期費用を抑制
  • 主要OTA(楽天/じゃらん/Booking.com/Expedia)と即連携
旅館・複合リゾートに推奨

PLAN B

スクラッチ開発(PMS・料金・複合施設統合)

旅館独自運用・温泉付きリゾート・複合施設に100%合わせる本命プラン。

  • Laravel+Vue.js+多言語対応(英中韓)
  • ダイナミックプライシング + 客室料金と付帯サービスの統合管理
  • ベトナムオフショア活用でコストは国内の約30%

PLAN C

段階導入型

まずチャネルマネージャー、次にPMS、その次に料金最適化・多言語対応と順番に置き換える。

  • 3〜6ヶ月単位の小さな導入
  • 補助金の活用枠に合わせやすい
  • 閑散期(1-2月/6月)に切替

- ROLE ー

誰が何を担うかを最初に決める

ホスピタリティの導入失敗は「フロントの混乱で満足度低下」で起こります。客室閑散期の切替計画を先に決めます。

タスク貴社GXO共同
施設業務・運用ルールのヒアリング
要件定義書の作成
画面・帳票・多言語UIの最終確認
システム設計・実装
フロント・予約・バックオフィスへの教育
運用後の改善対応
観光DX補助金・事業再構築補助金 申請サポート

- FAQ ー

よくあるご質問

まずは自社施設に合う型と概算費用を確認する

客室数・業態・OTA出店数・年間稼働率・インバウンド比率を教えていただければ、 同規模のホテル/旅館の概算費用と導入期間の目安をお返しします。 PMS・チャネルマネージャー・多言語対応・決済連携まで一括で提案します。

※ 営業電話はしません|オンライン対応可|相談だけでもOK