届いた書類から探す

催告書・一括請求書が届いたときに確認すること

書類の内容を入力・送信する必要はありません。書類名と確認する欄から、公式情報へ進むためのページです。

更新日:2026年9月13日確認方法:編集部確認・一次情報照合専門資格者による監修:なし

最初に確認すること

まず差出人と表題を確認し、裁判所名・事件番号がある書類か、貸金業者や債権回収会社などからの通知かを分けてください。書類に記載された期限を控え、封筒、同封物、過去の通知を一緒に保管します。

このページは、個別の法的判断や、届いた書類への対応方針を決めるものではありません。書類に記載された内容と公式情報を確認し、判断が必要な場合は発行元、公的窓口または専門家へ確認してください。

書類で確認する欄

  1. 差出人の名称と公式連絡先
  2. 書類の表題と作成日・受取日
  3. 元の契約先・契約番号
  4. 請求内容・金額・内訳
  5. 書類に記載された期限
  6. 裁判所名・事件番号・同封書類の有無

一緒に保管するもの

  • 催告書・一括請求書と封筒
  • 同封された書類一式
  • 元の契約書・利用明細・支払記録
  • 過去に届いた請求書・債権譲渡通知・連絡記録

原本への書き込みや廃棄はせず、受け取った状態が分かるように封筒と同封物もまとめます。

公式情報へ進む順番

  1. 裁判所名・事件番号がある場合は、裁判所の公式サイトと該当する書類ガイドを確認する
  2. 債権回収会社の場合は、法務省の許可会社一覧と公式連絡先を照合する
  3. 元の契約や請求主体が分からない場合は、書類を手元に置いて公的窓口または専門家へ確認する

根拠と確認日

法務省「債権管理回収業の営業を許可した株式会社一覧」運営主体:法務省/確認日:2026年9月13日/次回確認予定:2026年10月13日
公式ページを確認する
金融庁「多重債務についての相談窓口」運営主体:金融庁/確認日:2026年9月13日/次回確認予定:2026年10月13日
公式ページを確認する

書類を手元に置いて公式情報へ進む

個別の提出期限や対応方法は、届いた書類、書類を発行した裁判所、相談先で確認してください。